LOH症候群を防ぐのは「テストステロン」の作用!

LOH症候群を防ぐのは体内の「テストステロン」!| 男性更年期障害はこうして乗り切れ!

 

LOH症候群を防ぐのは体内の「テストステロン」

 

 

こんにちは、内山です。

 

 

LOH症候群(男性更年期障害)については前回の記事でも書いています。

 

性機能低下を引き起こす男性更年期障害!

 

LOH症候群とは!

 

 

中年になってくると、体の不調を感じる事が多くなりますが、これ等の不調の原因は単に「疲れ」とか「年のせい」とかだけでなく体内の「ホルモン」が低下してバランスを崩している事が大きな原因です。

 

 

それは、単に加齢による「老化」で済ます事は出来ない症状と認識して下さい。何故なら、「テストステロン」が低下する事により、体内の全ての機関に影響を及ぼします。

 

 

「ホルモン」にはたくさんの種類が有りますが、お互いに刺激しあっているものも多く例えば体の形成に大きな役割を果たす「成長ホルモン」は男性ホルモンの「テストステロン」が増える事で分泌がより促進されます。

 

 

体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」が減る事により一番分かりやすい症状は「精力の減退」 「勃起障害」つまり「EDの症状」ですが、これ等はLOH症候群の初期的な症状と言われます。

 

 

LOH症候群が進むと、肥満体質になります。これは脂肪を分解出来ずに体内に中性脂肪が蓄積されるからでそれに伴い筋肉量も低下して起きる現象です。

 

 

中年男性に多い「中年太り」などはこういう事で丁度中年になる頃に「テストステロン」と「成長ホルモン」が低下するので太りやすくなるのです。

 

 

太る事は見た目だけの問題で単に「女にモテない!」と言うだけならそうたいしたことでもないのですが、LOH症候群は命に直結する生活習慣病になるリスクが高いのが問題です!

 

 

生活習慣病と聞くとそうたいした症状と言うか病気には思わないのは、何か漠然と感じるからだと思いませんか?

 

 

確かに生活習慣病と言っても個別の病状では無いので、漠然としていますよね。でもこの生活習慣病の怖い所はほとんど自覚しないうちに病気が進行していく事です!別名「サイレントキラー」とも言われる所以です。

 

 

生活習慣病というのは、病名では無い為についつい過小評価しがちですが、具体的には「糖尿病」 「脂質異常」 「高血圧」などで、その進行が自分では全く気が付かない事が多いのです。

 

 

その結果、動脈の血液の流れが悪くなりある日突然「脳梗塞」や「心筋梗塞」と言った命に直結する症状が出てしまします!

 

 

しかも、症状が出るまでほとんど自覚していないので、何の対処も出来ない所が怖ろしいのです。

 

 

 

LOH症候群を放置していくと大変な事になる!

 

 

LOH症候群の初期的な症状が「ED」と言いましたが、これは動脈の血流が悪くなることで起きます。「LOH症候群」は有る意味「心筋梗塞」や「脳梗塞」の前兆とも言われ「LOH症候群」を放置していくと数年以内に「心筋梗塞」や「脳梗塞」が有る程度進んでいる状態と考えてもおかしくは有りません。

 

 

僕は予防の意味も込めて、精力サプリメントで栄養を摂り自然に「ホルモン」を自力で分泌できる体質にして行く事が大事だと、常々言っています。

 

 

「最近勃ちがもうひとつ」 「射精感が・・・」と感じても何もせずに放って置くと本当に大変な事になります。僕は、40代で勃起障害の症状がでて見る見るうちに肥満体質に変わっていきました。放置していた期間も長いのでこれは想像ですがかなり「ヤバイ」状況だったと思います。

 

 

当時は、全く知識が無かったので「ヤバイ」状況と言う事すら分かりませんでしたが、「体力の低下」 「精力の低下」 「活力の低下」など老化と言うかつい数年前までは全く想像もしていなかった衰えを感じたのを覚えています。

 

 

テストステロンの働き!

 

 

 

生活習慣病を改善するにはまず、肥満の解消が肝心です!

 

 

でも、何故肥満になるか考えた事は有りますか?肥満はになる原因は食べ過ぎ、飲み過ぎが大きな原因だと思うでしょ。

 

なるほど若い頃なら食べ過ぎ、飲み過ぎが一番の肥満の原因と考えられますが、僕たちの様な中年はそれにプラスして「基礎代謝の低下」 「ホルモンの低下」が加わる事になります。

 

 

そして、そもそもの原因は体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」の低下にある事が分かっています。
「テストステロン」と「成長ホルモン」はそれ自体が肥満の解消に働くので体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」が低下することは直接肥満の原因になると考えても良い位です。

 

 

「テストステロン」と「成長ホルモン」の働きは多岐に渡ります。

 

 

 

「テストステロン」と「成長ホルモン」の働き!

 

1、筋肉や骨を作る

 

2、造血作用

 

3、脂肪を分解する

 

4、糖質の分解

 

5、抗酸化作用

 

 

この様な働きがあり、逆に「テストステロン」と「成長ホルモン」が低下するとこれ等の働きが低下します!
「テストステロン」と「成長ホルモン」が低下することにより体内の脂肪が分解できずに蓄積されるようになり、また、基礎代謝も低下するので何を食べても太るようになります。

 

 

中年になると、若い時よりも体を動かす機会が減るのに対して、食べる量が同じなら普通に考えても太りますよね!そうすると「テストステロン」と「成長ホルモン」も余計に低下することになり完全に「悪循環」のサイクルが出来上がります。

 

 

中年になっても元気に過ごす為には、LOH症候群(男性更年期障害)を上手く乗り切る事が大事です。その為には体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」を減らさない生活を心がけるのと、精力サプリメントの服用で「テストステロン」と「成長ホルモン」の分泌を体内で促進させることがLOH症候群の予防、改善には一番効果が有ります。

 

 

 



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