EDは放って置いたら勝手に改善されていくのか?

EDは放って置いたら勝手に改善されていくのか?

 

EDは放って置いたら勝手に改善されていくのか?

 

 

こんにちは、内山です。

 

EDという言葉はよく聞くと思いますが、どんな意味か解りますか?

 

 

EDとは、「勃起不全」と同じ意味で、「勃起力の低下」を意味する言葉です。

 

 

要するに満足なSEXが出来ないと云う意味です!

 

 

これは、インポーテンツとは違い、勃起は出来るが「硬くならない」や「中折れ」してしまう事で全く反応しない事では有りません。

 

インポーテンツは勃起不能の事で、全く反応しない事を言います。

 

 

「40歳は体力の低下」 「50歳は精力の低下」と言いますが、僕は40歳で体力と精力の低下両方きました!((´∀`))

 

 

体力にしても精力にしてもかなりの部分個人差が有りますが、いったん精力が低下してくるとそのまま何もしないで又、改善すると思いますか?

 

 

ハイ!します!

 

 

と言うのはウソでほとんどの場合勝手に改善していく事は有りません。

 

僕も40歳の時にEDの症状が出てきたのですが、その当時はそれがいったい何なのか、何が原因でEDになったのかほとんど知識がなかったので放置していました。

 

 

最初は「疲れ」位にしか思っていなかったので放っておいたら良くなると思いましたが、全く良くはなりませんでした((´∀`))

 

 

その後、「これは、マズイ!」と言う事に気づいて真剣に考え調べていく内に体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」が低下していく事で起きる、男性更年期障害という病気が有るのを知った訳です。

 

 

EDになるには、それなりの理由が有って「疲れのせい」や「寝不足で」と言うような一過性の事が理由では無いのです。

 

 

むしろ、長年の悪習慣や加齢での衰えが理由の場合が多いです。その場合は長期間かかってEDが進行してきているので改善させるには同じように長期間かかることも有ります。

 

 

加齢によってEDになってしまった場合でも、生活習慣が原因でEDになった場合でも体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」が減ってしまっている事が第一に考えられるのでこの2つの「ホルモン」を増やす努力をしないで改善することは有りません。

 

 

そして、この2つの「ホルモン」を体内で自力分泌するのはハードルが高い事を覚えておきましょう。

 

 

 

何故、EDになってしまったのか?

 

 

 

EDになる原因はいろいろと考えられます。

 

 

1、生活習慣

 

2、運動不足

 

3、食事

 

4、ストレス

 

5、喫煙

 

6、加齢

 

 

これ等のいくつかか、あるいは全てが重なって体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」が低下し勃起力が低下していきます。

 

 

普通に考えて「加齢によるものは仕方がない」 「加齢だけは避けようがない」と思います。でも実際には60代でも70代でも現役の方は沢山いらっしゃいますので、年を取るとEDになると言うのは一概には言えません。

 

 

体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」を高く保てれば、何歳になっても性の悩みは皆無と言っていいほどです。

 

 

EDを克服するには?その方法は!

 

 

EDになる原因は体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」が低下していき起こることが分かりましたが、問題は何故あなたの体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」が低下したのか?

 

 

それは、さっきの項で書きましたが、1番〜6番の内のどれかか、それとも全てが重なり合っての事なのか人それぞれ違います。

 

 

僕の場合ですと、40歳位でED気味になりましたので、加齢にしては早すぎると思います。なのでその当時の事を思い出すと、生活習慣、食事、ストレス、喫煙が重なっていたと思います。

 

 

運動に関しては、当時は現場仕事だった事も有り、体は比較的動かして毎日あせもかいていたので、ギリギリセーフだったと自分では思います。

 

 

今思えば、やはりストレスが一番の引き金になったような気もします。その当時はあまり自分では気づいていませんでしたが、年齢的にも仕事の責任も増えて来た時で、毎日夜遅くまで仕事をしてました。

 

 

仕事人間だった事も有り、自分で上手くストレスを発散する事もしなかったことが悪かったのかなと感じています。

 

 

EDには、器質性EDと心因性EDとが有ります

 

 

器質性EDとは「神経」や「血管」に障害があり起こる勃起障害の事を言います。一方心因性EDとは体にはこれといった不調が無いのにSEXの時だけ不調になる、「中折れ」したり「射精しなかったり」などの症状です。

 

 

心因性EDは文字通り心の問題で起きるEDで、ストレスを感じたり、以前SEXの時にパートナーに言われた言葉等がトラウマになっていたりですね。例えば、「もう、終わったの?」とか「まだ、いっちゃいや!」とかその最中に言われたことは有りませんか?

 

 

けっこう、そう言った言葉でEDになる人は多いんですよ。また、人はストレスを受けると直ぐに「ホルモン」が低下する事が有ります。

 

 

過度なストレスを慢性的に受けていると、体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」はドンドン低下していくと言われています。

 

 

特に男は精神的にはそれ位デリケートな生き物だとも言えますよね。

 

 

器質性EDの場合は、普通に体内の「ホルモン」の低下が考えられますので、「ホルモン」の分泌を促す食事を考えたり、精力サプリメントでその栄養を補ったりしてじっくりと体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」を増やす事を意識して下さい!

 

 

特に精力サプリメントの長期服用は想像以上に効果が期待できます。

 

 

 

心因性EDの場合は、先ほども言ったようにストレスやパートナーの何気ない一言が原因でなる場合が有ります。そして、より深い深層心理の部分で自分でも全く気が付かない、気づいていない心理が原因での心因性EDも有ります。

 

 

この場合は、全く原因が把握できない事が殆どなので早期にクリニックで診察してもらう事をお勧めします。

 

 

また、ストレスなどが原因でのEDは、何よりリラックスできる空間や発散出来る事を摂りいれる事が大事です。そしてやはり自信を失っている事が考えられるので「バイアグラ」などのED治療薬を使用して少しづつ自信を取り戻していけば改善に繋がります。

 

 

僕たちの様な中年になると、今現在「中折れ」や「硬さ不足」などで悩んでいない場合でも常日頃から体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」を高く維持することを意識する事が大事です!

 

 



ホーム サイトマップ
ホーム 勃起障害の改善方法 テストステロン 男性力回復方法 サイトマップ