「ジヒドロテストステロン」を何とかしてハゲをくい止める方法は有るのか!

ハゲの原因はもう一つの「男性ホルモン」だった!

 

「ジヒドロテストステロン」を何とかしてハゲをくい止める方法は有るのか!

 

 

こんにちは、内山です。

 

 

前回の記事で、AGA(男性型脱毛症)の原因は「テストステロン」と「5αリダクターゼ」が結びついて出来た「ジヒドロテストステロン」が原因と言う事が分かりました。

 

 

なので、ハゲの原因は男性ホルモンと言うのは半分当たっていて半分外れと言ったところです。

 

 

僕の様に50歳も過ぎると、ほとんどの人の頭は大なり小なりハゲになっていますが、個人差が有ります。

 

 

何年かに1度の同窓会でも前回はまだそれほど気にならなかった奴が、久しぶりに会ってみると見事にハゲていたと言うことは珍しくありません。その反面ほとんどハゲがきていない奴もいたりしてこればっかりは遺伝だからしょうがないと慰めあっていたんです!

 

 

今からでも、ハゲは防げるのか?

 

 

 

今からでもハゲは防げるのかどうかは、年齢にもよりますし、体内の「ホルモン」の量にもよるので一概には言えませんので、やってみないと分からないと言えます。なので、まずはやるだけの事はやってみましょう!

 

 

AGAの進行を防ぐのに一番のキーになるのが「5αリダクターゼ」の働きを抑制する事になります。なので、この「5αリダクターゼ」の働きをどうすれば抑制出来るのかその方法をお伝えします。

 

 

1、薬を服用する。

 

2、食事を考える。

 

3、生活習慣の改善。

 

 

この3つを確実にする必要が有ります。

 

 

1、薬を服用するのが何と言っても一番効果の有る方法です。薬で言えば「5αリダクターゼ」の働きを抑制する働きがある成分は、「フィナステリド」という成分で、アメリカで開発された薬に「プロペシア」という薬が有るのですが、この「プロペシア」に有効成分の「フィナステリド」が配合されています。

 

 

この「プロペシア」という薬はAGA(男性型脱毛症)の場合にのみ効果を発揮します。それ以外の例えば、円形脱毛症などには効果ありませので覚えておいて下さい。

 

 

AGAには非常に効果が高いと評判の「プロペシア」ですが、飲んですぐに効果が表れるわけでは有りません。最低でも6か月は続ける必要が有ります。

 

 

プロペシア」を飲むことで、「ジヒドロテストステロン」の働きで髪の毛の生えるサイクルの乱れをが止まっても直ぐに新しい髪の毛が生えてくるわけでは有りませんが、ドンドン新しい髪の毛を作る準備期間に入っていると考えられます。

 

 

 

2、食事も大事です。とくに亜鉛を多く含むものが有効とされています。亜鉛には髪の毛の材料になるケラチンをアミノ酸から合成する働きが有るとされています。その為に亜鉛が不足するとケラチンの合成が不足し髪の毛の発育が遅くなります。

 

また、亜鉛には「5αリダクターゼ」の働きを抑制する作用も有りますし、話は少し変わりますが精子を合成する働きも担っています。日本人男性に関して言えば慢性的に亜鉛が不足していると言われていますので、意識して摂るようにして下さい。

 

 

亜鉛が多く含まれる食べ物

 

牡蠣、レバー、牛肉、カニ、シジミに多く含まれます。

 

 

また、イソフラボンも「5αリダクターゼ」の働きを抑制すると言われています。

 

イソフラボンが多く含まれている食べ物

 

納豆、豆腐、豆乳などの大豆食品に多く含まれます。

 

 

亜鉛に関して言えば、食べ物から必要量を摂取するのは難しい場合は、サプリメントを摂りいれるのもいいかも知れません。必要量の亜鉛を毎日食事から摂取しようと思えば、カロリーオーバーになる懸念も有る為でサプリメントで有れば、必要な栄養素だけを摂ることが出来ます。

 

 

 

3、生活習慣 生活習慣とは。

 

 

1、睡眠

 

2、食事

 

3、運動不足

 

4、ストレス

 

5、喫煙

 

6、頭皮に刺激を与え過ぎない

 

 

日中に傷ついた細胞の殆どの部分は寝ている間に修復、再生されていきます。髪の毛も例外では無く寝ているうちに栄養分を受け取り育ちます。なので当然ながら睡眠時間が短いと十分に髪の毛が育たず抜け毛も増える原因にもなるので、十分な睡眠と質を意識してとるようにして下さい。

 

 

食事については、バランスのよい食事を心がける事で、髪の毛のサイクルや発毛に良い影響を与えます。偏った食事や大食い、また、寝る前の食事などは絶対にしないようにして、常に髪の毛によい食事の取り方を意識して下さい。

 

 

運動不足も血行不良の原因になるので良くはないです。まとまった時間が無く運動が出来ない場合でも散歩位は取りいれましょう。歩くことでふくらはぎが収縮して血液が流れにくい末端の血液も勢いよく流れてくれるようになります。

 

体全体の血行が良くなれば頭皮の血行も良くなり、発毛に良い影響を与えます。

 

 

ストレスも血行不良の大きな原因になります。ストレスを受ける事で血管がちじんで血液の流れが悪くなります。

 

ストレスを感じると、自律神経の一つ交感神経が優位の状態になります。髪の毛が育つのが副交感神経優位の時なので交感神経優位の状態が続くと抜け毛を増やし、発毛にも影響が出てくるのです。

 

 

喫煙 何と言ってもタバコはダメです!髪の毛の発育を妨げるだけでなく、万病の元になります。本気で髪の毛を何とかしたいと考えているのでしたらタバコは辞めるしか有りません。重大な疾患になれば髪の毛どころの話では済まなくなります。

 

もちろん、タバコさえやめれば全て上手くいく訳では有りませんが、タバコを吸っている以上他に何をやっても全てが無駄になります。これからの人生を豊かに生きたいのなら絶対にタバコは辞めて下さい!

 

 

頭皮に刺激を与え過ぎない! 最後にテレビなどでもやっていましたが、頭皮マッサージといってブラシでトントン刺激する方法知ってます?僕もテレビで見てやっていた時期が有ります。

 

でもこれ、実はイイことないんです!あまりにも頭皮に刺激を与え凄ると余計に抜け毛の原因になることが分かっています。一番いいのは優しく頭皮をマッサージする事です。

 

側頭部から上にゆっくりと押し上げるような感じでマッサージするします。硬くなった頭皮は抜け毛や発毛に悪いので、頭皮マッサージで頭皮を柔らかくする事で新しくなった髪の毛が育つ環境が出来るようになります。

 

 

以上、こういった事を我慢強く続ける事で、「5αリダクターゼ」の働きを抑制する事になり抜け毛や発毛に良い影響を与え、健康な髪の毛が生える良いサイクルが戻って来ます。髪の毛フサフサになればまた、人生変わります。体内の「テストステロン」を増やし髪の毛を増やしてモテル男になりガンガンSEXをして最高の人生を送りたいものです!

 

 

 



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