男性ホルモンがハゲの原因だった?

ハゲるのは男性ホルモンが多い事が原因なのか!

 

男性ホルモンとハゲの関係!

 

 

こんにちは、内山です。

 

 

僕たちの様な中年になってくると、色々な悩みが出てきますよね。

 

 

一番多いと言うか、一番気になるのは「中折れ」 「勃起しない」などの精力の問題ではないでしょうか。その他にも加齢臭や髪の毛の事など色々あります。

 

 

そこで、今回は髪の毛について「はげ」について考えて見たいと思います。

 

 

ハゲになる原因

 

 

 

僕はいつも中年になってくれば誰にでも起こりうる男性更年期障害の、予防や改善の為に精力サプリメントを飲むことは有効ですと言う事を言ってきています。

 

それは、精力サプリメントに配合されている栄養素が体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」を分泌させるには非常に有効だからです。

 

体内で「テストステロン」と「成長ホルモン」の値を高く保つことはハツラツと生きていくうえでは一番大事な事です。これ等の「ホルモン」が低下することが殆どの不調の原因と言っても良い位ですから。

 

ただし、外から強制的に摂取するのはお勧めできません。

 

 

体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」を増やすには、体内で自力で分泌させるか、体外から摂る方法が有ります。体外から摂るとは、注射や飲み薬によって直接的にこれ等「ホルモン」を体内に入れる事ですが僕はお勧めしていません、それは、体外から「ホルモン」を摂取すると脳が自力で分泌する必要性がないと意識して、自力での分泌をしないようになっていくからです。

 

 

なので、体内で自力で「ホルモン」の分泌を促すような生活習慣と精力サプリメントを併用する事によってゆっくりと体質改善することをお勧めしています。

 

 

そうしていけば確実に体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」は増えていき、精力や体力も戻って来ます。

 

 

体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」が増えると良いことだらけなんですが、1つだけ問題が有るんです。それが男性ホルモンの「テストステロン」が多くなれば頭の毛が抜けてハゲになるという事です。

 

これについては、噂の域を超えませんが本当の所どうなんでしょうか?

 

 

まず、男性ホルモンと言っても何種類かに分かれていて一般的に男性ホルモンと言われるのは、「テストステロン」と言われるホルモンです。

 

 

その他にも「ジヒドロテストステロン」 「デヒドロエピアンドロステロン」 「アンドロステロン」 「アンドロステンジオン」などが有りますが、「テストステロン」はそのうちの95%占めていると言われているので一般的に男性ホルモンと言えば「テストステロン」の事を言います。

 

 

そして、よく言われる「男性ホルモン」が増えるとハゲになると言うのはこの「テストステロン」の事を指しています。

 

 

で、結論から云えば、「男性ホルモンが増えるとハゲになる」というのは本当の事です。

 

 

ただし、「テストステロン」では無くて「ジヒドロテストステロン」が増えるとハゲになるが正解でした。

 

 

「ジヒドロテストステロン」も男性ホルモンの一つなのでまんざら間違ってはいないのですが、「テストステロン」と「ジヒドロテストステロン」は全く違う働きをする物なんです。

 

 

 

ジヒドロテストステロンて何?

 

 

 

「ジヒドロテストステロン」も男性ホルモンの一つと言う事はさっきも言いましたが、「ジヒドロテストステロン」は実は「テストステロン」が「5αリダクターゼ」という酵素と結びつくことで変化したホルモンなんです。

 

 

 

そして、この「ジヒドロテストステロン」は髪の毛のサイクルを乱してしまう性質が有る為に体内で「ジヒドロテストステロン」が増えると髪の毛が抜けてハゲる事になります。

 

この、「ジヒドロテストステロン」の作用でハゲになる事を AGA(男性型脱毛症) と言います!

 

 

 

「テストステロン」の働きは多岐に渡ります。筋肉、骨、血液、精子などを作る働きや精神的にも安定させる役割りなども担ってくれていますが、先ほどの5αリダクターゼはこの「テストステロン」の働きを助ける働きが有るんです。なので必要があって存在しているのですが何故か、髪の毛にとってだけは悪いほうに働きます。

 

 

体内の「5αリダクターゼ」の分泌量は遺伝で有る程度決まると言われていて、このことが「ハゲは遺伝」と言われる所以かも知れません。

 

 

 

 



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