ED治療薬とは別名「PDE5阻害薬」と云います。

ED治療薬を使用する前に最低限知っておくべき知識!

 

ED治療薬を使用する前に最低限知っておくべき知識!

 

 

こんにちは、内山です。

 

 

中折れしたり、半立ち状態のままで最近満足のいくSEXが出来ていない時に、真っ先に思いつくのは「バイアグラ」や「シアリス」などの薬だと思います。

 

 

確かに、これ等ED治療薬は勃起力を維持してSEXをする分には、申し分のない働きをするのですが、中折れや硬さ不足などの勃起障害は単に精力の衰えと言うのではなく、男性の更年期の初期症状であったり重大な病気になるサインだったりするのです。

 

 

なので「勃起力不足」だから「バイアグラ」と言うように一時しのぎ的にこれ等のED治療薬を使用すると重大な病気や更年期障害の症状を見逃してしまう事になる恐れもあります。

 

 

中折れの原因を考えた事有りますか?

 

 

「中折れ」や「硬さ不足」の原因は何だと思いますか?

 

ほとんどの人は「中折れ」や「硬さ不足」などの症状の事は気にしますが、「中折れ」や「硬さ不足」が何故起きたのかという原因はあまり知ろうとはしません。

 

 

その理由は、精力に問題が有るのは今だけで、「そのうち良くなる」と思っているからです。

 

 

でも本当にそうでしょうか?僕にも経験が有りますが、いったん「中折れ」の症状が出てきてそのまま何もしないでいて元どうりに勃起するようにはなりませんでした。

 

 

対応するにしても、何が原因かも分かってない訳ですから実際に何をすればいいのか分からないわけです!

 

 

今でこそ、「中折れ」「硬さ不足」は男性更年期障害の初期の症状だと分かりますがその当時は全く見当もつかなかったわけです。

 

 

男性更年期障害と言うのは40歳を過ぎて来たころに出てくる症状で別名を「LOH症候群」と言われるものです。男性ホルモンと成長ホルモンの低下が元で起こる症状全般の事を言います。

 

女性の更年期障害と同じで、ホルモンが低下することで自律神経がみだれて体全体のバランスが崩れる事で起きます。症状もほとんど同じなんですが男性更年期の方が厄介だとも言われています。

 

 

それは、女性の更年期の様に閉経の前後を境に起きるのではなくて、「ホルモン」が低下することで起きますので、いつ症状が出てくるのかが分からない事です。

 

 

そして、期間も女性の場合は閉経後5年位で「女性ホルモン」の低下したところで落ちついて「男性ホルモン」優位になるとまた元気になり第二の人生を進むことが出来るのに対して、男性の場合は、「男性ホルモン」が自然に戻ることは無いので「男性ホルモン」の値が低いままだと一向に良くならずに長期間苦しむことになります。

 

 

この状態を改善するのは、僕がいつもお勧めしている精力サプリメントを飲んで「テストステロン」と「成長ホルモン」を自力で分泌できるようにして行かないと良くはなっていきません。

 

 

「バイアグラ」などのED治療薬は別名「PDE5阻害薬」と云います!

 

 

勃起の仕組みは、脳が性的な刺激を受けるとペニスの海綿体に血液を流すように指令を出します。その際に一酸化窒素(ON)が血管の皮質から放出され血管を拡張して血液がスムーズに流れるようになります。海綿体に大量に流れ込んだ血液はペニスを膨張させて硬く大きくなるのが勃起です。

 

 

しかし、このまま血管が拡張していると勃起したままの状態になります。なので今度は勃起した状態から元に戻すために「PDE5」という酵素を放出して広がった血管を収縮させて血液の流れをシャットアウトするのです。これが勃起のメカニズムです。

 

 

通常健康な人ならこの一連の作用はスムーズにいき勃起に問題が無いのですが、「中折れ」や「硬さ不足」などの勃起障害がある人は何らかの理由で血管が硬くなりスムーズに血液が流れ無い為に上手く勃起させることが出来ません。

 

 

「PDE5阻害薬」は力が弱くても勃起はすると言うのが前提の薬です。一度勃起した状態を「PDE5」によって解放させない為にこの「PDE5」と言う酵素を阻害するのが「PDE5阻害薬」と言うわけです。

 

 

結論を言えば、ED治療薬は一度勃起したペニスをそのまま維持するための薬ですので、勃起障害の根本的な原因である男性更年期障害を改善するための働きは残念ながら有りません。

 

 

精力の低下やSEXが上手く出来ない事をED治療薬に頼る気持ちは分かります。僕もそうでしたから。でもその場しのぎのSEXと引き換えに体全体の健康がドンドン悪いほうに行かない為にも根本的にどうすれば良いのかを考えて欲しいんです。

 

 

勃起障害の原因は男性更年期障害の場合!

 

 

あなたの勃起力の衰えの原因が男性更年期障害で有った場合、いくらED治療薬を飲んでSEXが出来てもその他の症状の改善は出来ません。男性更年期障害は身体的な症状は勿論ですが精神的にも「うつ」のような症状が出る事も良くあります。

 

 

そうなると益々不元気になり、体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」も余計に低下する様になってしまいます。「うつ病」の人は全体的に「テストステロン」の値が低いと言う事は今までの調査でも分かっている事実なんです。

 

 

そんな場合は、出来るだけ早めに体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」を増やすような生活習慣とサプリメントを摂ることで改善できる場合も多くあります。

 

 

ED治療薬でなく、精力サプリメントを勧めます

 

 

ED治療薬を続けても、SEX以外の日常生活に活気が無く、体や精神が健康でない状態を続けていく事になります。つまり根本的に改善するには体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」を時間がかかっても増やしていかなければ根本的解決にはならないと言う事です。

 

 

このサイトでも男性力について書いていますが

 

 

体と精神と感情が健康でないと本来はSEX出来ないんです。逆にSEX出来ると言う事は心身ともに健康で有る証と言えますので、薬でSEXだけ出来るような生活を長く続ける事には注意が必要になってくると思います。

 

 

男性更年期障害が疑われる場合はED治療薬で勃起だけ何とかしてもダメと言う事です!更年期障害に対する対応を何もしなかった場合、益々症状が悪くなっていきます。

 

 

少し時間はかかるかも分かりませんが、じっくりと「テストステロン」と「成長ホルモン」を分泌できるような体質に変える事を考えう事が大事です!

 



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