ED治療薬に頼るのは慎重にした方が良い訳!

ED治療薬に頼るのは慎重にした方が良い訳!

 

ED治療薬に頼るのは慎重にした方が良い訳!

 

 

こんにちは、内山です。

 

 

精力の低下を感じだ場合まず思いつくのは「バイアグラ」などのED治療薬だと思います。

 

今では、「バイアグラ」の他にも、「シアリス」 「レビトラ」と言った薬も出ていますよね!

 

でも精力の低下、具体的にいうと中折れしたり、半立ちのまま硬くならなかったりとかの症状が出てきた場合「バイアグラ」などのED治療薬にいきなり頼るより、精力低下の原因を考えてからした方が良いと思います。

 

何故なら、中年に差し掛かる年齢で精力の低下が出てきた場合の原因として考えられるのは、「男性更年期障害」という病気です。

 

これは男性ホルモンの「テストステロン」が低下してくると起こる病気で、女性の更年期障害とほぼ同じ意味を持つものです。

 

 

女性の更年期障害の場合は、閉経の前後5年間位がその時期と言われているのに対して、男性の場合は比較的緩やかに症状が現れてくるので分かりずらい特徴が有ります。

 

 

女性の様に閉経などのキッカケと言うか、有る程度時期が限定出来ればいいのですが、男性の場合は人により症状が出る時期がバラバラなんです。

 

これは、体内の「テストステロン」や「成長ホルモン」の低下が人によって違うからです。

 

 

精力の低下の原因が、男性の更年期だとしたらまずは体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」をもう一度自力で分泌できるようにする事を考えましょう。

 

 

ED治療薬では更年期の根本的な治療にはなりません!

 

 

精力の低下が、男性更年期障害の初期症状だった場合は体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」を自力で分泌できるような処置をしないと根本的な改善は出来ません。

 

 

男性更年期障害については、今の段階で一般的には認知度が高いとは言えないです。なのでほとんどの男性は精力の低下や、体力の低下など一般的には「疲れ」 「寝不足」と同じような症状の場合「これはもしかしたら男性更年期障害?」とゆうふうに自覚できる人はほとんどいないんです!

 

 

若い時と同じように、「チョット仕事で疲れているだけ」 「最近寝不足が続いたから」と中年になってもそう考える人が多いです。

 

 

なので、SEXの時に中折れしたり、半立ちで元気が無かった場合は、上記のように考えて、「バイアグラ」とゆうふうになるのも無理は有りません。実際僕もそう思って「バイアグラ」に頼っていた時期も有りましたから((´∀`))ケラケラ

 

 

ED治療薬と言うのは、確かに気軽にその日のSEXを何とか成功させたいと思った時には「アリ」だと思うのですが、根本的な改善には「ならない」と言う事も同時に考えて置く必要が有ります。

 

 

ED治療薬と言うのは、別名「PDE5阻害薬」とも言われます。これは「バイアグラ」や「シアリス」「レビトラ」など全てを含む総称です。

 

 

勃起の仕組みは、ペニスの海綿体に血液が流れる事によりペニスが膨張する事です。ところが「PDE5」という酵素が原因でペニスに流れた血液を維持することが出来なくなります。そこでこの酵素「PDE5」の働きを阻害して勃起した状態を保つのが「PDE5阻害薬」と言われるものです。

 

 

つまり、「PDE5阻害薬」はこの「PDE5」という酵素を阻害するための薬であって、男性更年期の症状を根本から改善するような性質の薬では無いと言う事です。

 

 

そして、男性更年期の症状は精力の事だけに限りません。人によって出る症状は違いますが代表的な症状としては、ホットフラッシュ、イライラ、うつ状態、頭痛、運動もしていないのに筋肉痛や関節の痛み、疲労、食欲不振、精力減退、性欲減退など他にもまだあります。

 

 

勃起障害だけでなく、その他の症状も自覚する様に意識することが非常に大事で、男性更年期障害を改善するのは体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」を増やすのが一番効果が高いと僕の経験でも言えます。

 

 

確かに、男性更年期障害の症状は自覚しにくい場合は多いです。精力の低下などは「疲れ」と思ったり。精神的な落ち込みや、絶望感は有る意味「うつ」の症状と同じなのでこれが男性更年期障害だとは気づきにくいのも無理は有りません。

 

 

でも実際にうつと思い心療内科での処置では中々良くならない場合が多いのも確かなんです!つまりほとんどの方が自分が更年期障害だと気づかずに有る意味的外れの事をしている事が多いです。

 

 

更年期障害と自覚する為に意識したいこと

 

 

ハッキリ言って、男性更年期障害なのかどうかは凄く自分では自覚しにくいものなんです。そこで一つの目安として以下の事を意識して下さい。

 

 

1、精力の低下や体力の低下を感じる事が有る。

 

2、家族に最近「怒りっぽく」ないか「何かにあたる」ことはないかなど聞いてみる。(自分では分からない事が多い)

 

3、性欲が湧かない、朝立ちが無い。

 

4、最近笑わなくなった。

 

5、年齢は30代後半以上。

 

 

 

など一度真剣に意識してみて下さい。

 

 

もしこれ等の多くが当てはまるのでしたら、男性更年期障害を疑って体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」を自力で分泌できるような生活を心がけるのと精力サプリメントでホルモン分泌の栄養素を補給するのが効果的です。

 

 

精力の低下だけをを気にしてED治療薬に頼ろうとする前に、精力以外の症状が無いかなども意識して慎重に対応を考えるようにして下さい。

 

 

精力の低下やその他の更年期の症状が気になり始めたら是非試してほしい精力サプリメントはこちらです! 

 

 



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