LOH症候群とは?

LOH症候群とは!

LOH症候群とは?

 

 

こんにちは、内山です。

 

 

ある年代になってくると、体の疲れや、だるさが取れない、活力や体力が低下してきた、精力もいまいちなどの症状が出てきますが、これまでは「年のせい」だけで済まされてきました。

 

 

そんな、中年男性が抱える身体の悩みや精神的な悩みを今では「加齢男性性腺機能低下症候群」略して「LOH症候群」と呼ばれるようになりました。

 

 

「LOH症候群」と「男性更年期障害」とは同じ意味です。

 

 

この症候群の原因は男性ホルモンの「テストステロン」の低下です。この「テストステロン」が低下する事により精力の低下や朝立ちが無いなど性機能の低下が現れるようになります。

 

 

ホルモンは子供から大人の体になる時期に大量に分泌され、たくましい骨格や筋肉を形成するために使われますが、実は大人になってからも大変大事な働きを担っています。

 

 

男の活力や精力に特に影響をしているホルモンが「テストステロン」と「成長ホルモン」です。これ等のホルモンは共通する働きをする場合も多くあり、男性の活力維持には欠かせないホルモンなんです。

 

 

男性の活力と精力にとって特に大事なホルモンとは?

 

 

「テストステロン」と言うのは、数ある男性ホルモンの中の1つなんですが、男性ホルモンの95%を占めると言われていて普通男性ホルモンと言えばこの「テストステロン」の事を言います。

 

 

「テストステロン」は脳からの命令によって9割以上が金玉で作られます。主に精巣(金玉)で作られる事でも分かるように特に性機能に対して影響が大きいと言えます。

 

 

加齢とともに金玉の生殖能力は低下していくんですね、そうすると金玉で作られる「テストステロン」の分泌も少なくなっていきその「テストステロン」の分泌が低下することで今度は精力が低下することになるんです。

 

 

なので、高齢になっても、「テストステロン」の値を高めに保っている人は、精力もあり、生殖能力も健在なので70歳を超えてもなお、女性を妊娠させることが可能なんです!

 

 

他にも、筋肉や骨の増強、造血、精神的な安定、など「テストステロン」の働きは多岐に渡ります。逆に「テストステロン」が低下すればこれ等が正常に働かなくなり体に不具合が生じます。

 

 

また「テストステロン」が多い人は、組織の中でリーダーシップが取れる性格の人が多いのも事実です。それは、積極的に仲間をけん引していく力が有るからです。有る意味、「テストステロン」が多い人は、チャレンジャーで、攻撃的で、戦闘的とも言えるからです。

 

 

反面「テストステロン」が低下していくと、今までは何でもガンガン決断できていた人が急に何も決められなくなったりと、よく人間が丸くなって来たとか言われたりしますよね。あれなんかも体内で「テストステロン」が低下してきた事が原因だと考えられます。

 

 

「成長ホルモン」

 

 

一方「成長ホルモン」も非常に大事なホルモンになります。「若さを保つホルモン」とも言われています。それは、体の成長や新陳代謝を促進する作用を担っているからです!

 

 

「成長ホルモン」は脳下垂体という所で分泌されます。そこから脳の指令の元体中の必要な部分に必要な量だけ血液に乗って運ばれます。

 

 

さっきも言いましたが、体の組織の成長や新陳代謝、免疫力、中性脂肪を燃焼する作用など体の老化を抑制する働きが強い事が特徴です。

 

 

「成長ホルモン」は男性だけでなく女性にとっても非常に大事なホルモンです。加齢によるシミ、シワ、白髪、などは老化現象と言われますが、「成長ホルモン」はこれ等を修復して結果的に若返らせる働きをします。

 

もちろん、肌の修復もしてくれますが、特に運動の習慣のある人は余計に綺麗な肌が保てるようになっています。それは「成長ホルモン」は運動する事で分泌が促進されるからです。

 

色々な事が原因でダメージを受けた肌の細胞を「成長ホルモン」は正常な状態に修復してくれるのです。

 

 

それ以外にも以下のような働きをしています。

 

 

1、筋肉や骨を増強する。

 

2、脂肪を燃焼する。

 

3、コレステロールを抑制する。

 

4、相乗効果によって他のホルモンの分泌を促進する。

 

 

など。また、精神的な働きで言うと。

 

 

1、気持ちを前向きにする。

 

2、集中力が向上する。

 

3.気持ちが落ち着く。

 

4、性欲が湧いてくる。

 

 

などが有ります。

 

 

成人男性の4人に1人がLOH症候群!

 

 

勃起障害でえば、日本人の成人男性の4人に1人が何らかの性的悩みがあると言われています!というのも、勃起に関しての悩みなどもLOH症候群の初期の症状だと言われているからなんです。

 

 

もちろん、勃起障害にも色々あり、ほとんど反応しない場合や、最初は勃起するが途中で萎える場合、また、たまに中折れするといった症状など軽度なケースを含めば4人に1人が性機能に不安を持っています。

 

特に50代以上になれば、2人に1人の割合で勃起障害が有ると言う事です!

 

こうなればもう、他人ごとでは無くなってくると思いませんか!今は大丈夫でも、近い将来2人に1人に入らないようにしなければいけません!

 

 

これら2つの「ホルモン」が低下することで、体内のホルモンバランスがみだれて自律神経にダメージを与え、それらが元で様々な不具合が現れる事をLOH症候群(男性更年期障害)といいます。

 

 

そして、その症状は、身体だけにとどまらず、精神面にも多大な影響をもたらすと言う事です!

 

 

 

ホルモンは今からでも増やす事は出来るのか?

 

 

 

それらのホルモンが低下する事によって様々な不具合を起こすのであれば、これ等のホルモンを増やす事が出来れば、LOH症候群は乗り切ることが出来るとも言えます。

 

 

「テストステロン」と「成長ホルモン」の分泌を上げる方法はいくつかありますが、その前にホルモンの分泌を下げているものは何なのかを考えていきましょう。

 

 

【テストステロンと成長ホルモンの分泌を妨げる原因】

 

 

1、運動不足

 

2、睡眠不足

 

3、ストレス

 

4、食事

 

5、喫煙

 

6、飲酒

 

7、加齢

 

 

7番は避けようが無い事ですが、それ以外は習慣化されているものが殆どです。これらがが続くことにより「テストステロン」と「成長ホルモン」は低下し続けます。

 

 

なので逆に言えば、これ等の習慣を改善することで、「テストステロン」と「成長ホルモン」の低下を防ぎ、分泌を促進させることが出来るようになります。

 

 

じゃあ実際に「改善しよう」とした時に、何をどうすればいいのか?と言う事になるので、今回はもう少し掘り下げて具体的な方法をご紹介したいと思います。

 

今回はLOH症候群の症状が1番出てくる年代として40代の場合を基準に考えて行きます。

 

 

 

1、運動不足

 

 

運動が何故「テストステロン」と「成長ホルモン」の分泌を促すのかと言う事ですが、それは「成長ホルモン」は運動することによって分泌が活性化すると言われているからなんです。また「テストステロン」は筋肉が刺激を受けると分泌が促進されます。なので「成長ホルモン」と「テストステロン」は互いに相対的に刺激しあってお互いの分泌を活性化させているんです。

 

 

運動の中でも一番ホルモンの分泌を促すのは筋トレだと言われています。ただ筋トレと言えばジムに通って器具を使用しなければなりませんのでハードルは高いと思いますよね。でも大丈夫です!自宅で自重だけのトレーニングでOKなんです!

 

具体的には。

 

1、スクワット 10回を3セット

 

2、腕たて伏せ 10回を3セット

 

3、腹筋 10回を3セット

 

 

10回を3セットの内容ですが、例えばスクワットを10回してインターバルを1分間取ります、1分たったら次の10回をしてこれを3回繰り返します。これが一日分と言う事になります。

 

 

一日に3種類を各3セットとりあえずは、これだけやれば大丈夫です!最初は2日に1回程度でOKなので頑張りましょう。

 

 

「たったこれだけと?」思う人もいるでしょうが、いままで運動をしてこなかった人にはたったこれだけのトレーニングでも最初から出来る人は少ないでしょうね!実際僕も最初は、「これ位の事!」と思いやったのですがとても各10回を3セットなんか出来たものでは有りません。

 

 

自分自身ここまで体力や筋力が落ちているとは思いませんでしたのでショックを受けました!

 

 

ほとんどが、5回程度しかできなかった記憶が有ります。それでも何とか少しづつでも続けていき一月位かかってやっとノルマが出来るようになりました。結構きついですよ!

 

 

最初の内は、筋肉痛で歩くことも痛いですが、10日ほど続けるとだいぶ慣れてきます。そこから1カ月位頑張れば体形の変化が目で見て分かる位になります。とにかく続ける事が大事です。

 

 

中でもスクワットは、骨盤底筋群を鍛えてくれるトレーニングなので非常に効果が高いのです。骨盤底筋群とは胴体の一番底の部分にあり内臓が垂れないように包み込んでいる筋肉です。これ等の筋肉が弱まってくると内臓下垂になって下腹がへっこま無い事に繋がります。

 

 

そして、この筋肉の間にペニスの付け根が有り勃起した時にこれ等の筋肉が強力にペニスを支えてくれているんです。なのでこの筋肉を鍛えれば鍛えるほど若かった時のようにペニスが反り返るようになります((´∀`))

 

 

2、睡眠不足

 

 

睡眠も、「テストステロン」と「成長ホルモン」の分泌には非常に大事な部分を占めます。

 

それは、ホルモンが分泌されるのは睡眠中だからです。昔の言葉で「寝る子は育つ」という諺が有りますがまさにそれで、良く寝る子はホルモンの分泌も多くなるので大きく育つようになります。

 

 

これは、大人になってからも言える事で、グッスリ眠ることでホルモンの分泌がスムーズにいきます。

 

 

ただよく誤解されるのが、睡眠不足というと睡眠時間だけを確保すればいいと思っている事です。

 

 

睡眠不足とは、睡眠時間と睡眠の質両方が必要なんです。なので7時間前後の睡眠時間が必要なのと、ホルモンの分泌が一番活性化される時間帯の夜10時にはベットに入っていてほしいですね。夜の10時〜2時までがゴールデンタイムでこの時間帯を含んで1日に7時間前後の睡眠がとれるのが理想です。

 

 

そして、もっと言えばベッドに入る最低でも2時間前にはスマホやパソコンのブルーライトを浴び無いようにしてほしいものです。

 

ホルモンは、睡眠中に分泌が活性化されているだけでなく、昼間にうけたダメージを一生懸命に修復、再生もしてくれているんですね、それがスマホなどから出るブルーライトを浴び続ける事によってその働きが抑制されるんです。なので最低でも寝る2時間前には電源を切って浴び無いようにして下さい。

 

 

理想の睡眠は。

 

1、1日に7時間の睡眠時間の確保。

 

2、睡眠の時間帯は夜の10時〜2時は特に大事。

 

3、寝る2時間前にはスマホ、パソコンの電源は切って、ブルーライトを浴び無いようにする。

 

 

こういった事を心がける事で、ホルモンの分泌が促進されていきます。

 

 

 

3、ストレス

 

そもそもストレスはホルモン分泌の最大の敵と言われています。

 

それは、人がストレスを感じると副腎皮質からストレスホルモンと言われる「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。

 

この「コルチゾール」と言うホルモンが厄介で、ストレスを感じて「コルチゾール」が分泌されるとその分「テストステロン」の分泌が減っていくのです。何故なら、「テストステロン」も「コルチゾール」もその材料は「コレステロール」だからです。分かり易く言うと「コルチゾール」が分泌する際に「コレステロール」をたくさん使うと、「テストステロン」が使う材料が少なくなると言う事です!

 

 

もちろん「コルチゾール」は一定量であれば、体内のバランスや代謝に欠かせないホルモンで別名「ダイエットホルモン」とも言われるのですが、ストレスに非常に敏感に反応して増える性質を持っているんです。

 

 

慢性的に過度なストレスを受け続けると、「コルチゾール」の分泌が増え続けその結果、血糖値の上昇や高血糖になります。

 

これは、このまま進んで行くと糖尿病や動脈硬化などの原因となり重大な疾患に繋がる恐れが有ります。

 

 

過度なストレスはダメですが、軽いストレスを感じる事は「テストステロン」の分泌には有効とされていてます。軽いと言うか、適度なというか、ストレスが全くない状態は逆に「テストステロン」の分泌を抑制する事になります。

 

 

最後にストレスを軽減する方法を上げておきますので参考にして下さい。

 

 

1、運動する。(激しいほど良い)

 

2、大きな声を出す。(出来るだけ大きな声をだす。カラオケでも良い)

 

3、良く寝る、(脳をリフレッシュさせる)

 

4、深呼吸をする。(深く息をする。ヨガの呼吸を覚えるとなお良い)

 

5、思いっきり笑う。((´∀`))ケラケラ (笑うと免疫力がアップしてストレス耐性が出来る)

 

6、風呂に入る。(ゆっくりと入ることでリラックスできる)

 

 

 

時と場合によって、出来る事、出来ない事が有るでしょうが、覚えておくことでその場に応じて実行できると思います。また、これ等は「テストステロン」と「成長ホルモン」を分泌活性化する際にも有効な方法です。

 

 

 

4、食事

 

 

食事に関してはまず、決まった時間に3食キチンと摂ることが基本です。そして一口に30回噛むように心がける事が大事です。

 

 

30回噛んで食べる習慣がつくと、食事がゆっくりになりますので消化しやすくなり、血糖値の上昇も緩やかになります。

 

とにかく早食いは絶対にやめて下さい!早食いをすると消化に悪いのは勿論ですが血糖値が急激に上がりインスリンと言うホルモンが大量に分泌されます。本来インスリンというホルモンは上がり過ぎた血糖値を正常な値に引き下げる役目が有るのですが、大量に分泌されると逆に肥満や糖尿病の元になります。

 

早食いする事で、満腹信号が脳に伝達されるまでに食べてしまうのでどうしても食べ過ぎてしまうのです。すると当然血糖値は急激に上がります、インスリンはそれを一生懸命下げようと頑張りますが過剰になった糖分を脂肪に変えて体内に蓄えておく習性が有るんです。それが、肥満や糖尿病になる過程です。

 

 

「テストステロン」と「成長ホルモン」は肥満や糖尿病では分泌が上がりませんので、食事の仕方が大事になります。

 

 

次に意識して取ってほしい食材を紹介します。これ等の食材は免疫力、抗酸化力に特に優れていて、こういう食材を多く摂取する事で「ホルモン」の分泌も促進されていくんです。

 

 

【抗酸化力を持つ食材】

 

リンゴ、ブロッコリー、玉ねぎ、ニンニク、トマト、大豆、人参、ココア、コーヒー、緑茶などです。

 

 

【免疫力をアップしてくれる食材】

 

ブロッコリー、キャベツ、オクラ、ニンニク、ネギ、にら、シイタケ、シメジ、マイタケ、納豆、なめこ、リンゴ、バナナ、ブドウ、スイカ、パイナップル、レモン、キウイ。

 

 

【テストステロンと成長ホルモンの材料になる食材】

 

赤身肉、羊肉、鶏肉、豚肉、牡蠣、ウナギ、その他魚介類、チーズ、牛乳、ヨーグルト、卵、大豆、アボカド、ココナツオイルなど全てでは有りませんが参考にして下さい。

 

 

そして、避けて欲しいものも有ります。

 

 

砂糖と炭水化物は出来るだけ減らすように意識しましょう。炭水化物とはご飯や、麺類、パンなどの食品の事で、これらは体内で糖質に変わるので摂りすぎると血糖値の急激な上昇に繋がり肥満の元になります。

 

糖質は老化の原因となる酸化をドンドン推し進めます。

 

 

水分補給もまんべんなくしてほしいのですが、コーラやサイダーなどの清涼飲料水や缶コーヒーなどはなるべく飲まないようにしましょう。ハッキリ言って砂糖や糖分の塊です。缶コーラ1本の砂糖の量は角砂糖10個分でコーラ1本飲むことでい1日分の砂糖の摂取量を10グラムもオーバーします。

 

 

それと、毎日1.5リトル〜2リットルの水を飲むようにして下さい。水を飲むのは水分補給の意味だけでなく、水を飲むことで血液やリンパの流れがスムーズになり、代謝があがりその結果ホルモンの分泌も促進されるようになります。

 

また、ダイエット効果が高いのも事実です。

 

 

それから、水を飲むタイミングは食事の間に飲むようにして下さい。
良く食事中に一杯水や水分を摂る人がいますが、食事中に飲み過ぎると胃液が薄まり消化に非常に負担がかかります。胃に食べ物が無い状態の時に飲むように意識して下さいね。

 

 

5、禁煙

 

タバコは絶対にやめないといけません。

 

このサイトでも、何度となく書いてきていますが、タバコはホルモン分泌以前に確実に命にかかわります。本当に100害有ります。

 

 

病気になって早く死にたいと思っているのと同じです。

 

 

タバコを吸う事で、ほぼすべての重大な疾患になるリスクは、吸っていない人に比べて3倍〜5倍になるとも言われています。

 

それに、自分だけではなくて家族の健康にも大きくかかわります、タバコを吸っていなくても副流煙を吸う事で癌の発生は1.5倍にもなります。

 

もちろん体全体に影響するので、ホルモンの分泌も低下していきますし、体力、精力全てにおいて低下します。

 

今更辞めてもと思う人もいるでしょうが、タバコを辞めるのに遅いと言う事は有りません。

 

 

辞めて5年で癌の発生リスクは半分に下がります。また、10年では吸わない人とほぼ同じぐらいの確率まで下がりますので今からでも遅くは有りません。

 

 

ちなみに僕は45歳の時に辞めました。辞める前まではいつも気分がすぐれず、顔色も悪かったのですが、辞めてからは嘘のように良くなりました。辞めてすでに8年位たちますが胸の痛みも無くなり本当に調子が良くなりました。

 

 

あなたも思い切ってやめましょう!覚悟を決めればきっと辞めれます!自分の為、ご家族の為にも覚悟を決めて取り組んで下さい!

 

 

 

6、飲酒

 

適度な飲酒で有れば、「テストステロン」と「成長ホルモン」の分泌には影響有りません。むしろ飲むことによってストレスを発散できるのならホルモン分泌にとっては良いほうに働きます。

 

 

ただし、アルコールと言ってもビールは気をつけて欲しいのですが、それはビールの原料となるホップに「テストステロン」の分泌を妨げる物質が含まれているからです。これももちろん程度によりますが、大体毎日ロング缶のビールを3本以上飲む人は注意が必要です。

 

 

そして、飲むことによって肥満になりやすい人も注意が必要です。アルコールを飲むことによって内臓脂肪が増える事も知っておきましょう。

 

 

内臓脂肪が増えると「テストステロン」の分泌が低下するので、その結果今度は「メタボリックシンドローム」のリスクが上がります。

 

 

自分の体調や、体格の変化に注意をして飲酒を楽しんで下さい!

 

 

 

7、加齢

 

こればっかりは避けようが有りません!年をとれば、体力、精力は減退するのは当たり前!

 

なので、年をとればホルモンが下がるのが当たり前で、元気も無くなり、精力も落ちるのが当たり前と考えるのが普通ですよね。でもね考えて見てください、年齢だけが問題なら若年性更年期障害や若年性EDといった症状は何故起こるのでしょうか?

 

70歳になっても現役で子供を作った人は少なく有りません。

 

 

実際に、若い人でも「テストステロン」の値が低い人がいますし、逆に高齢者でも「テストステロン」の値が30代ぐらいの人もいるんです。

 

これはやはり、毎日の習慣や生き方によって大きく左右されるもので、高齢者でも若い人以上に元気で、性生活においても盛んな人がいる事が証明していると言えます。

 

 

なので、中高年と言っても全く心配することは無いんです。年を取っていくのは避けようは無く、わかい人と全く同じようには行きませんが、「年の割には若い」 「50代には見えない」様にする事は可能なんです。

 

 

僕は今、50代ですがそれよりも若く見られた時は本当にうれしかったですよ!!自分自身若い頃は50歳といったら完全なオヤジで頭は剥げて、腹だけ出ていて、じじいといったイメージを持っていましたが、いざ自分が50代になったら絶対にあんな風な50代にはなりたくないと強く思うようになったんですね。

 

 

それが、健康の事を考える一つのきっかけになったのは事実ですし、精力や勃起障害が出てきたのと重なって真剣に考えるようになっていきました。

 

 

「テストステロン」と「成長ホルモン」の分泌を活性化する事でLOH症候群を乗り越える事が出来る!

 

 

結局は中年男性が悩む精力の低下や抑うつ状態など精神的な事まで、「テストステロン」と「成長ホルモン」の値を上げれば解決して行く事なのです。

 

 

今現在症状はそう酷くないと言う方も、出来るだけ早い段階で生活習慣の改善やサプリメントで必要なホルモンの値を上げるように意識していく事でいつまでも若々しくいられます。

 

 

今日からでも遅くは有りません、出来る事から始めてみませんか!

 

 

 

 



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