精力の低下は男性更年期障害のサイン

男性更年期障害の分かりやすい症状には精力の低下が有ります。

 

男性更年期障害は精力の低下がサイン!

 

 

こんにちは。

 

 

SEXの途中で中折れしたりして、精力の低下を感じるのが一般的だと思います。僕も最初に精力が低下してきたなと感じたのはやはり中折れした事からでした。

 

 

中折れなどが毎回起こるようになってきて、初めて男性更年期障害という言葉を知った訳です。

 

この記事を読んでいる人ももしかしたら、男性更年期障害なんて聞いたことが無い人が多いかもしれませんね。

 

 

そんな人でも女性の更年期障害は聞いたことが有るんじゃないでしょうか?
女性の更年期障害と言うのは、閉経を挟んだ前後5年位の時期に女性ホルモンが低下して全体的なホルモンバランスを崩した時に起きる症状です。

 

男性と違い、有る程度の年齢の女性ならほとんどと言っていいほど更年期障害の事は知っています。

 

 

その症状の出方は人それぞれに違ったり、強さにも個人差が有ります。更年期の症状が本当にきつい人もいれば、比較的楽に乗り切れたと言う人も中にはいます。

 

 

一方で男性更年期障害は、男性ホルモンの「テストステロン」の低下によって起きてくる病気です。

 

症状に関しては女性の更年期障害と重なる部分が沢山ありやはり個人差が有ります。ホルモンの低下やバランスの乱れは男女問わず身体的、精神的に影響することが分かります。

 

 

症状としては。

 

 

1、ホットフラッシュ(発汗障害)

 

2、のぼせ

 

3、動悸

 

4、目まいやふらつき

 

5、頭痛

 

6、冷え

 

7、抜け毛

 

8、尿漏れ

 

9、食欲不振

 

10、太りやすくなる

 

 

精神的症状は。

 

1、イライラする

 

2、何故か不安になる

 

3、集中できない

 

4、抑うつ状態

 

5、記憶力が悪くなる

 

 

 

この様な症状は男女ともに共通する部分と言えます。
そして、これ等の症状に男性の場合は性機能障害が加わります。

 

 

性機能の低下。

 

1、以前のように固くならない。

 

2、途中で中折れする。

 

3、射精出来ない。

 

4、朝立ちが無い。

 

 

一般的にこの様な症状が更年期のサインと言われています。
男性更年期障害は「テストステロン」と「成長ホルモン」の量が減っていく事でホルモンバランスを崩し発症する自律神経失調症の一つです。

 

 

ホルモンは何故低下するのか!

 

 

それでは何故ホルモンは低下するのでしょうか?

 

これは、体内で自力分泌するホルモンにはピークが有るからです。
ホルモンは20代前半でピークを迎えるのですが、その後分泌はするものの徐々に低下していきます。

 

一般的には加齢によってホルモンは低下していきますが、その他にもストレス、脂肪やカロリーの高い食事、睡眠不足、運動不足、喫煙、なども低下に大きくかかわっています。

 

 

いわゆる生活習慣ですね。これ等の生活習慣は毎日の生活に組み込まれているものなので中々改善出来ないのも影響しています。

 

 

運動不足やバランスの悪い食事などは自分でも分かっているのに改善出来ない事が、余計にストレスになっている場合も有ります。

 

 

加齢によって徐々にホルモンが低下していく場合は、症状の出方も穏やかです。なので少し位の不調だと更年期の症状だと自覚できない事が殆どでしょう。

 

 

実際僕も、中折れをした時でも「疲れているから」 「寝不足のせい」位で深くは考えませんでしたから((´∀`))

 

 

そのおかげで、対応が遅れる事が多いです。男性の場合よほど症状が悪化しない限り病院に行かないですからね。

 

 

男性更年期放っておくとどうなる!

 

 

一度低下した「テストステロン」と「成長ホルモン」は放っておいて減りはしても増える事は有りません。なので、更年期の症状も悪化しても改善するという事は無いんです。

 

 

「テストステロン」と「成長ホルモン」が減っていくと、筋肉量が減少していき内臓脂肪が増加、メタボのルスクが高くなります。

 

また、血管を拡張してくれる一酸化窒素の生産も低下するので血液の流れが悪くなり動脈硬化になる確率が高くなります。

 

血行不良を起こすので、免疫システムも弱くなり病気に掛かりやすくなります。そして、からだの糖化を抑制することが出来なくなり糖尿病のリスクまで高まります。

 

 

結果的には、心筋梗塞、脳梗塞の循環器系の病気や糖尿病などになる確率が非常に高くなると言えます。

 

 

最初はペニスの中折れ程度の症状が、この様な重篤な疾患にまで繋がっていくのが更年期障害の怖いところとも言えます。

 

 

「テストステロン」と「成長ホルモン」が低下したらどうすれば良いのか?

 

 

「テストステロン」と「成長ホルモン」が低下した場合の対処法は?

 

基本的に「テストステロン」と「成長ホルモン」の分泌を増やしていくしかないでしょうね!メンズヘルス外来では外部からホルモンを摂取する方法も治療法としては有りますが、注意が必要なのは外部からホルモンを投与する事でホルモンの自力分泌力が低下する事です。

 

 

ホルモンの分泌は脳下垂体からの指示で行われていくのですが、ホルモンを投与することで脳がホルモン分泌の必要が無いと判断するからです。ホルモンの投与は最後の手段位に考えるほうが良いですね。

 

 

中折れしたり、最近朝立ちしない程度の初期的な症状の場合は、生活習慣を見直してホルモンが分泌しやすい生活を心がける必要が有ります。それと、精力サプリメントでホルモン分泌の材料になる栄養素を摂取するのも有効な方法です。

 

 

精力サプリメントは精力の回復、増強の為に作られたもので、突き詰めればホルモンの分泌を促進するのが狙いです。勃起力の回復にはホルモンの分泌が不可欠な事を考えると分かりやすいと思います。

 

ただし、精力サプリメントは直ぐに効果が出るものではないので、気長に続けるようにして下さい。

 

 

これからでもホルモンの自力分泌を促進する生活をしていけば、更年期障害に苦しむことのない生活が出来るでしょう。

 

 



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