50歳で性生活を満足に送れない原因と対策!

50歳で性生活を満足に送れない原因よ対策は!

 

50歳で性生活を満足に送れない原因!

 

 

こんにちは、内山です。
今日も宜しくお願い致します!

 

 

きょうは、50代男性の性生活について話していこうかと思います。

 

 

僕自身現在50を少し過ぎているのですが、自分の性生活を振り返って思うのは、健康に意識をして毎日を過ごしていけば40代はもちろん、50代でも性生活において『悩む』ということは皆無なんじゃないかと思っています。

 

 

実際僕も、40歳前後で勃起障害になった経験が有りまして、そこから四苦八苦した挙句何とか克服した経験を持っています。

 

 

ただ最初はショックは有ったものの「40才にもなればこんなもん」とか「年のせいだから仕方がない」位の認識でいました。

 

 

そうしているうちに、体の他の部分と言うか、精神的にも参ってきて少しの事でもイライラしたり、仕事に集中できなかったり、家族にあたったりするようになり、さすがにこれはまずいと考えるようになっていきました。

 

 

その時には、「疲れ」や「睡眠障害」「筋肉痛」なんかもひどくなり今思えば肉体的、精神的に限界に近かったように思います。

 

 

実は、40歳を過ぎて性機能に問題が出てくるのは「男性更年期障害」という病気が原因なんです。

 

 

中折れしたり、射精が出来なかったりなどの性機能の問題は男性更年期障害の初期の症状と言われています。

 

 

「男性更年期障害」?「なにそれ聞いたことない」って人が多くいます。女性に更年期障害が有るのは知っているが、男性更年期?そんなの有るのって人が殆どです。僕もその一人でした((´∀`))

 

 

何も意識しないでいる時はほとんど見たり聞いたりしない単語なので無理もないと思いますが、男性にも女性と同じように更年期障害が有るんですよ!

 

 

症状的にも女性とほぼ同じで、男性の場合はそこに勃起障害が加わります。

 

 

この記事のタイトルにもあるように、50歳で性生活を満足に送れないのは、実は40だいで男性更年期の症状が出始めていることが多いからなんです。

 

 

性生活が満足に送れない原因!

 

 

さっきも言ったように、男性にも更年期障害と言うものがあって、その症状の一つに勃起障害が有ります。

 

 

男性更年期障害が起きれば、その症状は多岐に渡り、また、人それぞれ症状の出方も違う事が多いので、少しどんな症状があるのか書いて行きましょう。

 

 

【男性更年期障害でよくある症状】

 

 

肉体面では。

 

1、直ぐに疲れる。

 

2、筋肉が減り脂肪が増えてくる。

 

3、疲れているのに寝れない。

 

4、筋肉痛や腰痛が出る。

 

 

精神面では。

 

1、訳も無くイライラする。

 

2、物事に集中できない。

 

3、うつ状態になる。

 

 

性機能的には。

 

1、硬くならない。

 

2、中折れする。

 

3、中々射精出来ない。

 

4、おしっこが漏れる。(頻尿)

 

5、朝立ちが無い。

 

6、そもそも性欲が湧かない。

 

 

 

などこれでも全ての症状では有りません。

 

 

本当はこれ等の症状が出てきた場合、更年期障害を疑えれば直ぐにでも対処できるのですが、さっきも言ったようにほとんどの人が更年期障害という言葉さえ知らないのが現状なんです。

 

 

僕の場合は、スケベだったのが幸いして何とか満足のいくSEXがしたいという強い気持ちが有ったので色々調べていくうちに更年期障害という病気が有るのを知ることが出来ました。

 

 

でも普通は「年のせい」「疲れのせい」位で済ますか、「なんか調子が悪い」事があって辛い思いをしてても最低限仕事さえ何とか出来ていればその原因までは深く考えようとはしません。

 

実はそのことが、益々更年期の症状を悪化させていく事になっているんですけどね!

 

 

 

今日この記事を読まれているあなたは、今現在性生活に満足できていない人だと思うので、もし先ほどの様な症状が出てきた場合男性更年期障害を疑うのが良いと思います。そうすることで対応が早く出来ますので。

 

 

男性更年期障害の原因は男性ホルモンの「テストステロン」と「成長ホルモン」が低下していくと起こる病気です。

 

加齢によってこれ等のホルモンの分泌が有る程度落ちるのは仕方が無い事なんですが、生活習慣や食生活の乱れなどが有る場合は、それらを改善することでこれ以上ホルモンの分泌を下げ無いようにする事は出来ます。

 

 

年齢によってはホルモンの自力分泌は出来ない!

 

 

40代で精力が落ちてきているなと感じている場合は、「テストステロン」と「成長ホルモン」を自力で分泌させることを考えれば有る程度改善していきます。

 

 

ただ問題なのが、ホルモン分泌のピークは20代前半で30代ですでにホルモン値は下がり始めている事です。それを40代で分泌を促進させていくのはかなりの重労働になってしまいます。

 

 

それではどうするのか?

 

 

僕の場合は、サプリメントを飲んで強制的にでもホルモンを自力で分泌させることをしました。

 

 

生活習慣を新たにする事は中々出来る事では有りませんし、バランスのよい食事を摂るのも時々では意味が有りません。

 

 

その点運動はホルモン分泌を活性化するのにはかなり有効になります。でも今まで何もしてこなかった人が、いきなりきつめの運動は出来ませんよね!

 

 

そこで僕は、自宅でも簡単に出来る運動でホルモンを活性化する事にしました。

 

 

で何をしたかと言うとスクワットです。

 

 

スクワットは下半身の強化にはこれ以上ないほどに効果が有ります。スクワットをする事で太ももの筋肉が大きくなり、また会陰部も鍛えられるので勃起力も鍛えられます。

 

 

会陰(えいん)とは肛門から金玉の付け根の間の部分の事で、ここを鍛える事で勃起力と持続力の強化にもなります。

 

 

ホルモンは筋肉がつくことにより分泌が促進される事が分かっています。それは筋肉がつくとそれに刺激され「成長ホルモン」が活性化されるからです。「成長ホルモン」が活性されると今度はそれに刺激を受けて「テストステロン」の分泌も盛んに行われようになっていきます。これ等のホルモンはお互い相乗効果で活性化される事も分かっています。

 

 

精力サプリメントは「テストステロン」と「成長ホルモン」の促進には欠かせないアルギニンやその他のミネラルも豊富に配合されていますし、勃起には精神の安定も不可欠でその点でトリプトファンなどの成分もバランスよく配合されているものが多いです。

 

 

40代で気が付いて、運動でこれ以上のホルモンの低下を防ぎ、精力サプリメントを飲むことで強制的に「テストステロン」と「成長ホルモン」の分泌を促進していく生活を続けていければ、50代で性生活で悩む事などあり得ません。

 

今からでもじっくりと取り組んで欲しいものです!

 

 



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