「テストステロン」を増やす方法!

減量で「テストステロン」は増える!

 

肥満の人は、絶対に減量する必要が有ります!

 

 

自分に合った適正体重にする事で、「テストステロン」を増やす事につながります。

 

 

アメリカの研究チームの研究により、肥満の人と適正体重を維持している人とでは、明らかに適正体重を維持している人の方が「テストステロン」の分泌が多いという研究結果が出ています。

 

 

減量する事により、「テストステロン」は確実に増える事が立証されています。

 

 

 

【 適正体重の目安 】

 

計算方法

 

身長×身長×22=+−5キログラムが適正体重だと言われています。

 

例えば、僕の場合だと

 

1.7×1.7×22=63キログラム=58キログラム〜68キログラムが適正体重の目安になります。

 

 

 

肥満者にED(勃起障害)が多い訳

 

 

僕の最大の関心事であるED(勃起障害)は肥満が原因かも知れません。

 

 

肥満になれば、糖尿病や高血圧、動脈硬化などの発症が原因でEDになる確率が高くなるとされていましたが、最近では肥満自体がEDを発症させる原因と言われるようになってきました。

 

 

「テストステロン」を増やす事で肥満の解消に繋がって行くので、減量する事は「テストステロン」を増やす為にも非常に大事なポイントになります。

 

 

減量する→「テストステロン」増える→肥満の解消→また「テストステロン」増える!

 

 

このサイクルになれば理想です。

 


運動によって「テストステロン」を増やす方法!

 

運動は筋力トレーニングをお勧めします!

 

 

同じ運動でも、有酸素運動はあまりお薦め出来ません。

 

 

それは、短時間でゆっくりとする筋力トレーニングと違って、長い時間行う有酸素運動は体内に活性酸素を発生させるからです。

 

 

文字通り活性酸素は、体を酸化させて硬化させていく作用が有ります。

 

 

男性の場合「テストステロン」は精巣(金玉)で多く作られますが、「テストステロン」は酸化に弱いので活性酸素を多く発生させる有酸素運動はしてはいけません。

 

 

筋力トレーニングですが「テストステロン」をより多く増やすコツは、短時間できつめにする事です。

 

 

きつめの筋力トレーニングは「テストステロン」を増やす効果が有ります。

 

 

一番のお勧めのトレーニングは「スクワット」ですね!

 

 

太ももの筋肉は、体の中で一番大きい筋肉なので効果抜群です。

 

 

始めの内は、自重での「スクワット」で十分です。

 

 

きつめにと言っておいて、自重での「スクワット」で十分とは? と思うでしょうが。

 

 

僕は、やり始めの頃は「自重スクワット」を5回するのに息切れして大変でした、ホントきつかったです!

 

 

一度試してみて下さい!自分が思っている以上に体力が無いのに驚きますよ^^

 

 

それでも、毎日少しずつ続けていくうちに20回ぐらいは出来るようになり、今では毎日30回を3セットするのが日課になりました。

 

 

「スクワット」は下半身の強化にはとても効果的で、肛門を締めながらする事で会陰(えいん)部の鍛錬にもなります。

 

 

会陰とはちょうど金玉の付け根から肛門までの間で、その内部には会陰筋層が有り、内臓などを支える非常に大事な役割を担っている部分です。

 

 

肛門を締めたり、おしっこの切れなんかもこの筋肉で決まります。もちろん勃起力にも大きく影響してくる大事な部分です。

 

 

この部分を鍛える事によりエッチの時の持続力が格段に付いてきます^^

 

 

毎日少しずつでも良いので、「スクワット」で下半身を鍛える事で、筋肉が付きその効果で「テストステロン」も増えていきます。

 

 

「テストステロン」が増えるのは勿論、更年期の症状の緩和や勃起力の強化にもなる「スクワット」で健康を取り戻してください!


睡眠で「テストステロン」を増やす方法!

 

アメリカの研究チームの実験で、睡眠不足が1週間ほど続くだけで「テストステロン」が15%も低下するという結果が出ています。

 

 

「テストステロン」だけに限らず、多くのホルモンが夜寝ている間に分泌されるので睡眠は本当に大事な要素になります。

 

 

睡眠不足がいかに「テストステロン」の分泌に悪いのかと言う事ですが、だからと言ってとにかくいっぱい寝ればいいのかと言うとそうでもなく睡眠の質も大事な要素になってきます。

 

 

 

 

「テストステロン」や多くの「ホルモン」の分泌を活性化させる時間帯は、夜の20時〜朝の2時この時間の睡眠が一日の中で一番「ホルモン」の分泌が活性化するゴールデンタイムと言われています。

 

 

このゴールデンタイムに合わせて、しっかり睡眠を取ることが「テストステロン」を増やすのに非常に効果的です。

 

 

それと、寝る2時間前にはパソコンやスマホから出る、ブルーライトを浴び無いようにしたいですね!

 

 

パソコンやスマホから出るブルーライトを浴びると、体がリラックス出来なくなり、睡眠も浅くなっていきます。

 

 

この様にリラックス出来ない状態だと当然、深い眠りにはなりにくいので睡眠時間の確保と、睡眠の質を意識しましょう!


食事による「テストステロン」の増やし方!

 

バランスの取れた食事を心がける事で、「テストステロン」は増えていきます。

 

 

特にタンパク質や亜鉛を積極的に取るように意識しましょう!

 

 

 

【 タンパク質 】

 

肉、魚、卵、乳製品などの動物性の物と、植物性の物が有ります。

 

特に鳥の胸肉は高タンパク低カロリーでお薦めです。カツオや卵にもタンパク質は多く含まれています。

 

大豆製品も多く取るようにしたいものです。

 

 

 

【 亜鉛 】

 

 

亜鉛はSEXミネラルとも言われ、性欲には欠かせませんが、「テストステロン」を増やす事にも大きな役割をしています。

 

この亜鉛を多く含む食品ですが、何と言っても牡蠣が圧倒的に多く含みます。

 

それから、ニシンやカニ、エビなどの魚介類、鶏肉や豚肉牛の赤身肉、レバーや卵などにも多く含まれています。

 

松の実やゴマ、意外ですが高野豆腐にも多く含んでいます。

 

その他、チーズではパルメザンチーズも多く含まれています。

 

 

 

 

これ等の、たんぱく質や亜鉛を多く含んだ食品をバランスよく取る事で、「テストステロン」を効果的に増やしていく事が出来ますが、現代の仕事環境は大変厳しく、中々食事に時間は取れません。その為どうしても加工食品などを多くとる機会が増えているのが「テストステロン」が減っていく原因だとも言われています。

 

 

また、砂糖は出来るだけカットしたいです!

 

 

「テストステロン」は砂糖を取った後に下がる事が分かっています。

 

 

アメリカの研究者の報告によると、砂糖は一切取らないほうが良いそうです。

 

 

砂糖によって、体の健康の部分でかなり害されているとも言われています。

 

 

砂糖を完全に絶つことによって、健康状態が良いほうに進んでいきます。

 

 

砂糖は「テストステロン」を低下させるだけでなく、糖尿病や高血圧動脈硬化などの生活習慣病においても大敵と言えます。

 

 

糖質制限でダイエット!

 

 

糖質制限する事により、かなりのダイエット効果が期待できます。

 

 

僕は主食を減らす糖質制限だけで1か月で9.5キロのダイエットに成功していて、実体験として言えます。糖質制限はダイエットにも非常に効果的です。

 

 

缶ジュースや缶コーヒー、スポーツドリンクなど砂糖の塊です!これ等の飲料水なんかは周りを見ればいつでも手の届くところに有りますので、十分に意識をして出来るだけ取らないようにして下さい。

 

 

砂糖の多く含まれているこれらの飲料水は、覚醒剤の様に依存性が有るのでついつい欲しくなるのです。十分に注意しましょう!

 

 

以外かもしれませんが、ご飯などの穀物も体内で消化する過程で糖質に変わりますので出来るだけカットするほうが無難です。



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