男性更年期障害に潜むこわーい病気!

男性更年期障害に潜むこわーい病気

 

あなたが40歳以上で、最近イライラしたり神経過敏になっていたり、何をするにもやる気が出なかったりといった事が有りませんか?

 

 

あるいは、SEXは好きなほうなのに別にしたくなかったりとか、朝立ちが無かったりSEXをしても中折れしたりとかって事有りますか?

 

 

そのような症状が気になり始めているとしたら、それはかなりの確率で男性更年期かもしれません。

 

 

精神的な症状では、うつ病の症状にも共通して有りますが、男性更年期の場合はこれに勃起障害が加わります。

 

 

僕の場合、エッチが好きで毎日でも大丈夫だったのですが、40歳を過ぎたくらいから途中で萎えてきたり、中折れする様になる症状が出始めました。

 

 

当時は男性更年期と言う言葉自体聞いた事が無かったので「疲れ」や「年のせい」位にしか考えずに「そのうちよくなるだろう」と思いやり過ごしていた記憶があります。

 

 

ここで一般的な男性更年期障害の症状を見ていきましょう。

 

 

 

男性更年期障害は大きく分けて「精神的症状」「身体的症状」「性的症状」の3つに対し現れます。

 

 

【 精神的症状 】

 

  1. イライラする
  2. 何故か不安になる
  3. 憂鬱な気分になる
  4. 寝付けない
  5. 集中力が続かない
  6. 物忘れがひどくなった
  7. 食欲がわかない
  8. 性欲がわかない

 

 

【 身体的症状 】

 

  1. 筋肉が落ちて来た
  2. 疲れが抜けない
  3. 急に汗が出る
  4. 目まいや、耳鳴りがする
  5. 夜中トイレに行く回数が増えた
  6. 朝立ちがなくなった

 

 

【 性機能障害 】

 

  1. 途中で萎える
  2. 中折れする
  3. 射精しても以前より気持ち良くない

 

 

 

上記には有りませんが、加齢臭も発生する様になります。

 

僕は以前、強烈な加齢臭を発して妻に「なにこれ〜も〜」と意味不明な事を言われた情けない経験が有ります。

 

まーそれ位他人が嗅ぐと不快感を感じる匂いなんですね!

 

更年期の主な原因と言われている、男性ホルモンである「テストステロン」が低下してくると、加齢臭なんかもオマケに付いてきます。^^

 

あなたがもしサラリーマンだったとしたら、注意して下さい。もしかして電車の中で強烈な匂いを発しているかも知れませんよ自分では分からないので。

 

 

 

勃起させるのに欠かせない一酸化窒素!

 

一酸化窒素って知ってますか?

 

 

工場などで溶接の時に使うようなガスでは有りません。

 

 

一酸化窒素は、人間の体の中で重要な働きをしてくれるガスの事です。

 

 

人は年を取ると体が酸化に傾き硬くなっていきます。
このとき、体内の一酸化窒素が不足するとドンドン老化に拍車をかけていきます。

 

 

一酸化窒素が不足すると、血流が悪くなる為勃起力にも影響してきます。

 

 

勃起は、チンコの海綿体に血液を流し込むことで起きます。

 

 

性的な刺激を受ける事により、一酸化窒素が働きチンコの筋肉が緩んで血が流れる事により勃起するのですが、この時一酸化窒素が不足していると勃起できないのです。

 

 

出来ても半立ち状態でエッチが出来る硬さにまでなってくれません!

 

 

この様に一酸化窒素は、体内の血流において非常に大切な役割をしていますが、この一酸化窒素を生産する働きを担っているのが男性ホルモンである「テストステロン」なんです!!!

 

 

 

 

成人男性の3人に一人がED!

 

 

日本国内で実はED(勃起不全)で悩んでいる人は約1100万人以上いると言われています。

 

 

そして、このEDの症状のある人は脳梗塞狭心症を疑ってみる必要も有ります。

 

 

何故なら

 

 

脳梗塞や狭心症と言った病気は血流不足によって起こると言われているからです。

 

 

勃起はチンコの海綿体に血が流れる事によって起きると言いましたが、EDはこの血の流れが悪くなる事によって起こる症状です。

 

 

チンコに血流障害が有ると言う事は、脳や心臓の近くにも障害が有る可能性が高いので注意が必要なんです。

 

 

こういった事を回避するためにも日ごろから「テストステロン」を増やす事を考える必要が有ります。

 



 

「テストステロン」を増やす方法についてはこちらで詳しく説明しています。