テストステロンの低下で起こる不調は?

「テストステロン」の低下によって起こる不調は?

 

テストステロンの低下で起こる不調とは?

 

 

今日は、内山です。
今日もご購読有難う御座います!

 

 

「テストステロン」とは男性ホルモンの一種で男性ホルモンの95%をしめるホルモンだと言う事は再三話してきました。

 

「テストステロン」が低下すると、色んな不調が起こってきます!

 

 

特に男性更年期障害の原因だと言われている「テストステロン」の低下は、ペニスに与える影響は大きいです。

 

 

ただ、他にも色々な症状が有り例を挙げると。

 

 

集中力の低下

 

無気力

 

うつ症状

 

不眠

 

不安感

 

イライラ

 

 

などの様に、自分では気づきにくい症状や。

 

 

筋肉や関節の痛み

 

発汗

 

視力の衰え

 

頻尿

 

勃起障害

 

朝立ちが無い

 

など

 

 

 

これ等の症状が有ります。

 

自分では気づきにくい症状や、体力の衰えからくる症状など、多岐に渡るので自分の体に何が起こっているのか自覚しにくい事が多いですね。

 

 

僕の場合は、勃起障害が出たおかげで、今の状態が「男性更年期障害」の症状だと比較的早い段階で気づくことが出来たんです。

 

 

でもこれが、集中力の低下やうつ状態といった症状が先に出ていたら単なる疲れなのか何なのか自分で気づかすに放置する場合が多いんです。

 

 

 

もちろん放置しても治る病気では有りません、むしろどんどん悪くなっていきます。

 

 

朝立ちは有りますか?

 

 

朝立ちの有り無しは今の健康状態を見るには一番いい方法で、1週間に一度も朝立ちが無い場合は更年期の症状がまだ出ていない場合でも、体のどこか不調が有ると考えられますよ!

 

 

心当たりの有る人は、注意して下さい。

 

 

 

「テストステロン」を上げる方法!

 

 

 

「テストステロン」の低下の原因になるものは?

 

 

「テストステロン」の低下の原因は、一般的には加齢が一番の原因です。

 

 

確かに30代になると、「テストステロン」の分泌は減少傾向に傾きますが、そう極端な低下では有りません。

 

 

 

 

 

なので最近は、年齢の若い人が「テストステロン」低下で起こる症状が出ているのを受けて、加齢だけでは無くストレスも大きな原因になっていると考えられているんです。

 

 

結局の所ストレス、運動不足、食生活この辺が色々と絡み合って「テストステロン」の低下に拍車をかけていきます。

 

 

いったん体調不良に陥れば、気力や体力も落ちていき余計に不調が長引いてしまう事も多いんですよ。

 

 

 

「テストステロン」の値を上げるためには努力が不可欠!

 

 

 

体調不良が体調不良に拍車をかける為、ドンドン体調が悪くなるので何とかこの状態を改善するには、「テストステロン」の分泌を上げていくしか方法は有りません。

 

 

基本的な方法はやはり。

 

 

食生活の改善。

 

運動不足の解消する。

 

睡眠時間の確保。

 

ストレスのない環境。

 

禁煙する。

 

飲酒を控える。

 

サプリメントで栄養を補う。

 

 

 

40代以降の人は、サプリメントで栄養を補うのは効果的ですが、それだけに頼らずに生活習慣を意識的に変えて、「テストステロン」の分泌を上げていきあくまでも自力で分泌するぐらいの気持ちを持ってほしいですね。

 

 

 

いきなり、完璧な食事や運動をするのは無理でしょうが、少しづつ「ベイビーステップ」で良いので始めて欲しいです。

 

 

そこで、「今までの生活習慣を変えるのは難しい!」と言う人の為に少し意識を変えるだけで簡単に生活習慣を変えれる方法をレクチャーします!

 

 

 

食生活改善のコツ!

 

 

多くの人が陥るのが、いきなり完璧にバランスが取れた食事をしようとするので中々続かないんです!

 

 

 

コツは、バランスにあまりこだわらない事です!

 

先週一週間肉系が多いと感じたら、次の一週間は出来るだけ肉系を控えて野菜を多く摂る、最初はこれでいいんですよ。と言うかずっとこの方法でも良い位です!

 

 

毎日、毎日バランスの取れた食事を毎回取ろうとするから続かないんですよ!1週間単位で考えればOKです。

 

 

体質は毎日変わるものではないので、1週間単位で考えていって大丈夫なんです!!慣れてきてから質をあげればいいんです。

 

 

自分で自炊する場合はもちろんですが、奥さまに作ってもらう場合でもかなり楽に続けられると思いますよ。一度試してみてください。

 

 

 

運動不足を解消するコツ!

 

 

運動についても、何かジムに通ったりするのが面倒だなんて考えていませんか?

 

 

ジムは、他の人がトレーニングしている姿に刺激をもらえるのでモチベーションを上げるためには良い面も当然あります。

 

 

でもね、その刺激も3度、4度でだんだん薄れていって最後には無くなるんです。

 

 

「テストステロン」の分泌を上げるには筋肉トレーニングが有効なのは、知られている事実なんですが、今までなにもしてこなかった人がいきなり筋トレをして続くわけがないんですよ!!

 

 

なのでこれにもコツがあって、最初はいきなりジムなんて考えずに散歩でいいんですよ!散歩で。
しかも一日30分位の散歩で十分です。それも一度にする必要も無く、2,3回に分けてでも大丈夫です。

 

 

それで体が慣れてきてから、今度は自宅で出来る筋トレを取りいれていきます。

 

 

 

毎日通勤で30分以上は歩いてるよって方は、自宅での筋トレをしましょう。

 

 

 

メニューはスクワット、腕立て伏せ、腹筋の3種類もちろん自重で十分です!
このメニューを朝起きてからか、寝る前にして下さい。回数は出来るだけでOK、僕も最初した時はスクワット5回で「はあはあ」(*´Д`)腕立て伏せも5回が精一杯でした。

 

 

大体自分の体も支えられないのにジムに通う必要なんか一切有りませんので。
インストラクターのお尻が見たいと言う場合は例外ですが^^

 

 

 

回数は慣れるまでは出来る範囲で何回でも大丈夫、慣れれば各20回位は出来る様になります。
頻度は1週間に3回位で良いです。それだけでも3か月で見違える様に引き締まっていくので3か月後の自分の体を想像して頑張ってください。。

 

 

 

 

睡眠は想像以上に大事

 

 

 

 

睡眠時間は大いに越した事はありません。
そう言っても忙しい現代人中々睡眠時間が取れないのも分かります。僕もそうですから。

 

 

実は睡眠にもコツと言うか外してはいけない事が有ります。

 

 

 

その前に、睡眠とは何かを簡単にお話しすると、起きているときにうけたダメージ色々ありますよね。

 

筋肉、骨、肌、精神的なものストレスとかもそうですが、こういった起きているときにうけたダメージは寝ているときに修復され、再生されていきます。

 

 

例えば、昨日熱が出て苦しかったのに、一日グッスリ寝て朝起きたら嘘のように元気になっていたって経験ありませんか?

 

 

これなんか、分かりやすい事例ですよね。ほとんどの人に経験が有ると思うので。
これは寝ている間にあなたの体の中にいる「成長ホルモン」や「メラトニン」といったホルモンが一生懸命に働き体のメンテナンスをしてくれたお陰なんです。

 

 

人に睡眠が必要なのは、疲れた体を癒す事だけでは無く、寝ている間に体のあらゆる個所の修復、再生をする為なんです。

 

 

その為にはホルモンの力が必要で、そのホルモンが一番分泌する時間帯が有ります。
ホルモンのゴールデンタイムと言われる時間帯で『夜の10時〜2時』の間なんです。

 

 

この夜「10時〜2時」の間にホルモンが一番多く分泌される事は分かっています。なので睡眠のコツと言うか、質を考えた場合この時間帯は絶対に外せません!

 

 

この時間帯だけは、睡眠の確保をして下さい!
そうすれば、毎日8時間、10時間寝ずとも6時間から7時間でもホルモンの分泌が上がっていきますので、是非覚えていて下さい!

 

 

「テストステロン」の自力での分泌が肝心

 

 

結局の所「テストステロン」の低下は加齢と生活習慣によるところが殆どです。
加齢はどんな人も避けようがないので仕方ないんですが、生活習慣なら自分で変える事が出来ますよね。

 

 

体の不調が出たのをいい機会に、一度立ち止まって自分の体の事を考えて見てはどうですか?

 

今までさんざん無理をさせてきているでしょ。

 

 

 

生活習慣を見直し、不足分はサプリで補う事で50代でもまだまだ活力は取り戻せるんですよ!ちなみに僕は50超えていますけど毎日朝立ちしますし、毎日SEXも出来ます!

 

40歳の時は勃起障害で悩んでいたんですけど・・・・

 

 

生活習慣を正して、「テストステロン」の自力分泌を目指していきましょうね!頑張りましょう!

 

 



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