睡眠の質が勃起力回復のカギ!|睡眠で「テストステロン」が増えるってホント!

睡眠時間では無く睡眠の質を変える事で勃起力は高くなるのか?

 

今日は、内山です。
今日もご購読有難う御座います!

 

睡眠について今日は話していこうと思います。

 

睡眠は足りてますか?

 

 

残業続きで睡眠が足りないと言う人や、神経が立っていて中々寝付けない人、仕事の関係で朝夜逆転生活の人など様々だと思います。

 

 

「性欲」 「食欲」 「睡眠欲」と言いますが睡眠は人間の欲求の上位に位置しますよね。

 

 

今日熱が出てしんどかったけど、一日寝たら熱も下がり元気になっていたって経験ありませんか?
これなどは睡眠のなせる業で、寝ている間に免疫システムが働き熱を下げ、活力を補給してくれたんです。

 

 

しっかり、グッスリ寝た日の朝は、体も頭もスッキリしていますよね。
精子も十分に溜まって朝立ちも文句なしです!

 

 

そんな睡眠は、健康に大きく関係するホルモンの分泌や免疫システムに多大な影響を与えています。

 

 

 

ホルモンって何ですか?

 

 

そもそもホルモンって何でしょうか!

 

 

人間の中に存在するホルモンは実に100種類以上あると言われています。
ホルモンは体のあらゆる機能を、必要に応じてまるでコンピューターの様に制御してくれている物質です。

 

 

「ホルモン」の他にもう一つ「自律神経」と言うものもあって、この二つが体を制御している2代システムと呼ばれているんです。

 

 

 

自律神経は例えば、人が呼吸をしようと考えてから毎回毎回呼吸を取る訳では無いですよね、また、体内が熱くなって来たら自然と汗をかき体温調節をしたり、人間が無意識の状態でも生きていくのに必要な機能を必要に応じて制御するのが「自律神経」の働きです。

 

 

また、自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2つが有り、一日の内これらが入れ替わって体内の調節をしています。

 

 

日が高いうちは「交感神経」が優位になり、日が落ちてくれば「副交感神経」が優位になります。これは勃起にも深い関係が有り、「副交感神経」が優位の時でしか勃起できない仕組みになっているんです。

 

また、「副交感神経」が優位の時に睡眠する様に人間の体内時計は出来ていますので、昼夜真逆の生活をしている人は、どうしても自律神経が乱れてきてそれが不調の原因にもなります。

 

 

ホルモンも又、体内時計によってスケジュールが決まっているので、体内時計が乱れるとホルモンバランスも乱れます。この辺は女性の方が敏感でホルモンの乱れが直ぐに肌の調子に現れてきますよね。

 

 

ホルモンの中でも、僕たちが寝ている間に、体の再生や修復をサポートしてくれているホルモンに「成長ホルモン」と「メラトニン」という重要なホルモンが有ります。

 

 

このホルモンは、寝ている間に働いてくれていて、朝起きたら元気になっていたと言うような仕事をしてくれています。

 

 

 

「成長ホルモン」は子供の時に一番多く分泌されるホルモンで。

 

 

 

【 成長ホルモンの働き 】

 

1、骨を作る働き。

 

2、筋肉を作る働き。

 

3、脂肪を分解する働き。

 

4、糖代謝の分解をサポートする働き。

 

5、免疫システムを強くする働き。

 

6、体内のイオンバランスを整える働き。

 

7、相作用して、「テストステロン」の分泌を促す働き。

 

8、新陳代謝を促進する働き。

 

 

など、様々な役割を担っています。

 

 

子供の時に多く分泌されるホルモンですが、もちろん大人になってからも非常に大事なホルモンで、特に新陳代謝には欠かせないホルモンと言われています。

 

 

【 メラトニンの働き 】

 

1、睡眠のリズムを作る働き。

 

2、抗酸化作用。

 

3、免疫システムを強くする働き。

 

4、新陳代謝をサポートする働き。

 

5、精神を安定させる働き。

 

 

などがあります。

 

 

 

老化の大敵「フリーラジカル」

 

 

 

体の酸化や老化の原因となるものに、「フリーラジカル」という物質が有ります。
この「フリーラジカル」は活性酸素の一種で体の老化の天敵で糖尿病、心筋梗塞、高血圧、動脈硬化、胃潰瘍などさまざまな病気の原因になります。

 

 

また、勃起を力強いものにするには、精子を溜めなければいけないんですが、精子は睾丸(金玉)で作られます。金玉は酸化に弱いので「フリーラジカル」が増えると精子の生産も阻害されてしまいます。

 

 

こんな厄介な「フリーラジカル」でも唯一怖がるホルモンが「メラトニン」です。
「メラトニン」はこの「フリーラジカル」を発見すると、直ぐに取り囲んで攻撃を加え殺してしまうんです。

 

 

どこに隠れていてもだめで、「メラトニン」に見つかってしまえば悪名高い「フリーラジカル」も直ぐに退散してしまいます!

 

 

 

 

この様に非常に大事な役割を持ったホルモン達ですが、睡眠をおろそかにしてしまうとこれ等のホルモン達の力を低下させてしまいます。

 

 

何故なら、老化やケガ、病気、疲れなどの体の調子は睡眠中に「成長ホルモン」と「メラトニン」が一生懸命に再生、修復してくれているからなんです!

 

 

全ての細胞は新陳代謝によって生まれ変わります。
女性が何時も気にしている肌は20代だと28日で再生すると言われています。
その他にも、骨や、血液、胃、肝臓、から小腸に至るまで全て生まれ変わっているんです。

 

 

 

場所によって期間は違いますが、一番時間のかかる骨でも5年位で細胞が生まれ変ります。
これ等を可能にしてくれているのが「成長ホルモン」と「メラトニン」なんですが、「十分な睡眠」 「質のよい睡眠」を心がけないと十分な再生、修復が出来ずに病気になってしまいます。

 

 

 

特に「夜の10時〜2時」にかけては、ホルモン分泌のゴールデンタイムと言われていて、この時間にしっかりとした睡眠を取って無ければ、ホルモンに十分な仕事をさせる事が出来ないんです。

 

 

いくら適度な運動や食事に気を使っていても、「睡眠の質」が悪ければホルモンの力を最大限に引き出すことは出来ないんです。

 

 

【 結論 】

 

人は寝ている間にホルモンの力によって再生されている。

 

そのホルモンは質のよい睡眠が無ければ100%の力を発揮することが出来ない。

 

生活習慣で食事や運動にいくら気を使っても、睡眠をおろそかにするのは本末転倒である。

 

 

 



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