コレステロールは体に悪い|テストステロンの材料になるのはホント!

コレステロールって本当に体に悪いの?ペニスに与える影響は?

 

コレステロールって本当に体に悪いの?ペニスに与える影響は?

 

今日は、内山です。
今日もご購読有難う御座います!

 

 

 

30歳も後半になってくると、生活習慣病が心配になりませんか?
生活習慣病は、今までの生き方をそのまま体現している様な気がするんですよ。

 

 

親に面倒を見て貰っている間は仕方ないとして、社会人になってからの生き方は自分で決めていくものなので、そう言う意味では生活習慣は自分で決めた習慣だとも言えます。

 

 

若い時から良い習慣を持っているか、あるいは悪い習慣を持っているかでは10年、20年、30年スパンで見るとその差は雲泥の差になってきます。

 

 

大げさな言い方をすると、習慣は人生そのものだと言えます。

 

 

食べ物や運動、考え方など、その気になれば少しの時間でも毎日続ける事で人生において大きなリターンとして帰ってくる良い習慣ですが、僕はそんな事を何も考えずに50年間位生きて来たんです。
良い習慣が良い人生を作ることを知ってからは、「自分で良い習慣だ」と感じたものは遅ればせながら実践する様にしています。

 

 

 

例えば、朝一番でごま油を口に含んで20分位クチュクチュする習慣!これ「オイルプル」っていうんですけど、どんな効果が有るかと言えばごま油を口に含みクチュクチュする事で歯茎から毒素を排出してくれるんです。

 

 

人間の脳には、「アルミニウム」や「水銀」、「鉛」などの体に悪影響を及ぼす重金属が蓄積されています。

 

これ等は自然には排出出来ないんですが、「オイルプル」をする事で毒素を体外に出してくれるんですよ。そして歯茎も健康になりますし虫歯の予防にもなります。あと口臭もしなくなります!

 

 

僕はやり始めて3年程立ちますが、以前何十年もタバコを吸っていたので歯茎が真っ黒になっていたんですが、それが「オイルプル」をやりだして3か月ほどで健康的なピンク色に変わっていきました。

 

 

もちろん禁煙していましたが、それまでに受けたダメージは中々良くならずにいたので、健康的な色に変わっていった時には驚きなした。

 

 

 

実際これには 「感動しましたよ!!!」

 

 

 

 

また、「オイルプル」が終わって次にするのが、冷たいレモン水を飲む事です。
僕はレモン一個の搾り汁の他に、リンゴ酢スプーン大さじ一杯を入れ、そこに冷たいミネラルウオーターをいれ合計で500CCにして一気に飲んでいます。

 

これの効果は、レモン果汁と冷たいミネラルウオーターがじわ〜と体内に浸透して、酸化に傾いた体内のバランスを中和してくれます、また、腸の蠕動運動と腎臓に作用して体の免疫システムを高めていってくれます。

 

 

実感として、疲れにくくなりましたし、疲れても次の日にはスッキリして起きれます。

 

 

今感じているのは、良い習慣を出来るだけ早い時期にすればするほど、健康で病気もせずに長生きできるだろうなと思う事です。

 

 

 

ホントもっと早くに気ずいていたらなと「後悔先に立たず」です!
それもこれも自分が選んだ人生、受け入れていくしか有りません。

 

 

 

 

実は、他にも毎日欠かさずしている習慣は有りますが(オナニーでは有りません)また次の機会に詳しく記事にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

生活習慣には運動や食事、喫煙、飲酒などの悪習慣がいくつかありますが、その中でも今日は体内に摂り入れると体に良くないと言われている「コレステロール」について考えて行きたいと思います。

 

 

なぜ「コレステロール」かと言えば、「コレステロール」についての誤解が随分有ります。巷で言われているような「コレステロール」は本当に体に悪いのか?そしてそれはペニスにどの様な影響を与えているのか考えて行きましょう!

 

 

 

 

「コレステロール」とは?

 

 

コレステロールは人間の体内にある脂質です。
コレステロールには2種類あって「LDLコレステロール」と「HDLコレステロール」と言われるものです。

 

 

 

「LDLコレステロール」は肝臓で作られたコレステロールを血管から体の隅々にいきわたせる働きが有るのですが、このコレステロールが増えすぎると血管壁にこびり付き血液の流れを妨害する様になります。

 

 

その事が原因で、動脈硬化になるリスクが上がると言われています。
動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞などの病気の原因になりますし、血行不良を起こせばペニスにも影響が出てきます。

 

 

一方「HDLコレステロール」の方は、あまったコレステロールを肝臓に戻し血管の汚れの掃除をする働きが有ります。

 

このことから

 

「LDLコレステロール」の方は悪玉コレステロールで。
「HDLコレステロール」は善玉コレステロールと言われています。

 

 

 

コレステロール値は下げなければならないは本当?

 

 

 

コレステロール自体は脳や細胞に摂って必要なものです。でも巷では「コレステロールは体に悪いから控える様に!」と言われ続けて来たのは何故なんでしょう?

 

 

それはコレステロールの問題では無くて、食用オイルの「オメガ3」が足らずに「オメガ6」を多く摂りすぎている事に原因が有ります。

 

「オメガ3」脂肪酸とは動物や魚、アマ二油などに多く含まれる脂肪酸で。
「オメガ6」脂肪酸の方は、主に植物から取れる脂肪酸の事を云います。

 

 

 

2015年のアメリカ政府の「食品生活ガイドライン諮問委員会」での発表では、「コレステロールの摂取は健康に影響はしない」と有りました。

 

 

コレステロールが高い食べ物を食べても、体内のコレステロール値に影響が無い事が分かっているんです。

 

 

問題は「糖質」にあって、高コレステロールや脂肪の多い食品を「糖質」と一緒に摂ることで「LDLコレステロール」が酸化をして血管や脳に悪い影響を与えていたんです。

 

 

「糖質」と言えば「炭水化物」ですが、「炭水化物」を出来るだけ減らせば、コレステロールの高い食品でもさほど問題にはならないそうです。

 

 

そして、「コレステロール」は男性ホルモンである「テストステロン」の分泌には欠かせない物でその材料になるものですから、コレステロールの多い食品を避け過ぎると、「テストステロン」が分泌されにくくなり元気まで失っていきます。

 

 

ベジタリアンって肉類を食べない人達がいますが、半年ぐらいなら何とか大丈夫でも、それ以上になると体の生気が無くなり、顔色も悪く肌もカサカサになって、まるっきり元気が出なくなるらしいです。

 

 

また、精子の材料は「アルギニン」というアミノ酸なんですが、この「アルギニン」を多く含むのが「高コレステロール」の食品なんです。

 

 

 

勃起には色々な条件がいりますが、まず精子が溜まって無ければ勃起する必要が無いので勃起力は弱くなります。

 

 

精子をガンガン作って勃起する必要性を脳に分からせることでも、勃起力は上がっていくんです。

 

 

まとめると

 

 

「コレステロール」が悪いんでは無くて、「コレステロール」と「糖質」を一緒に摂るのが悪い。

 

「コレステロール」は男性ホルモンの「テストステロン」の材料にもなっている。

 

「精子」の材料はアミノ酸で有る「アルギニン」で、その「アルギニン」を多く含むのが「高コレステロール」の食材である。

 

 

 

 

 

ただ誤解してほしくないのは、同じ脂肪酸でも「オメガ3」脂肪酸の方を多く摂る様にして下さい!

 

 

 

現代は「オメガ6」脂肪酸はほとんどの食品に入っていて、体内に入る量が多すぎるのが問題なんです。

 

植物油やマーガリンなどは脂質の中でも最も悪いとされる「トランス脂肪酸」の塊なので、出来るだけと言うか、意識して取らないようにして下さい!

 

 

 

 

「オメガ3」を多く含む「高コレステロール」の動物や魚、大豆などの良質な脂肪酸を摂ることは元気の源にもなり、ペニスにも良い影響を与えてくれます。

 

 

 



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