ストレスと男性更年期障害の関係!|ストレスによって男性力は低下するのか!

ストレスと男性更年期障害と勃起力の関係!

 

 

ストレスと男性更年期障害の関係!

 

今日は、内山です!

 

今日もご購読有難う御座います!

 

 

ほとんどの人がストレスと言うものを感じたことが有ると思います。
中には、「ストレスってどんな感じ・・」 ていう人もいて口で説明するのは難しいですよね!

 

 

原因や症状なども人それぞれで、「それがストレスじゃ〜」とは一概には言えません。

 

 

 

そんな「ストレス」なんですが実は、男性の更年期障害にも深い関わりが有りそうなんです。
そこで今回は、「ストレス」と「男性更年期障害」の関係について考えて行きたいと思います。

 

 

ストレスとは?

 

 

 

僕がイメージしていたストレスは「ストレスを感じる」と言うように、精神的に追い詰められた時や、嫌な事が重なった時などに感じていくもので精神面だけに起こることと思っていたのですが、調べていくうちに精神面だけでは無い事が分かってきました。

 

 

まずストレスには精神的なものと肉体的なものが有ります。

 

 

【精神面でのストレス】

 

不愉快な事
悲しいこと
怖かった事
緊張した事

 

 

などが、精神面でのストレスになると言われています。

 

 

精神的なストレスは何となく分かる気もしますが、肉体的なストレスとはどんなものでしょうか?

 

 

【肉体面でのストレス】

 

激しい運動
けが
睡眠不足
早朝出勤
夜勤

 

 

この様な場合ストレスになると言われていますが、もちろん人によって感じ方や受け止め方が違うのでこの様な具体例が有ってもストレスを感じない人もいます。

 

 

現代はストレス社会と言われているぐらいで、ストレスを感じていない人がいないと言える位ストレスの原因になる事柄が多いですよね。

 

 

でも、逆に考えるとストレスのない生活とは、何の変化も刺激も無い状態ともいえるので少し位刺激的な生活の方がイキイキと活発に生きていけるとも言えます。

 

 

 

ストレスを発散する事が大事!

 

 

男の「飲む」 「打つ」 「買う」では無いですが、女性のストレスの発散方法として、買い物や、食事、カラオケなどで上手に発散する人なんかもいますが、これなんか見習いたいですよね。

 

でも行き過ぎると、過食症にjなったり、買い物で見境が無くなり借金までして首が回らなくなってしまってはもともこも無くなります。

 

 

また、ストレスに関しては実は、女よりも男の方がストレスに弱い生き物と言われていて、特に精神的に参ってしまうと直ぐにEDなんかに発展してしまう事も多いです。

 

 

 

ストレスが精神に影響を与え精神が肉体に影響を与える

 

 

西洋医学では精神と肉体は別のものとして考えられてきました。
ですが昨今精神が肉体に影響を与える事が分かってきて、ストレスが精神に与える影響も明らかになってきています。

 

 

人はストレスを感じると精神に影響を及ぼすことになります。例えば、ストレスを感じると自律神経系統や免疫システム、あるいは内分泌系にまでその影響は及びます。

 

 

また、これ等は直接肉体にも影響を与えるので、様々な症状として表れてくることになります。

 

 

よく聞く話として、「ストレスで胃が痛くなる!」なんてよく聞きますよね。

 

これは僕にも経験が有り、以前製造の仕事をしていたのですが、毎日毎日商品の納期に追われてしまい体調を崩していきました。

 

 

最初は、軽い吐き気位だったのですが、そのうちに胃が痛くなり我慢できない位にまでなり病院に駆け込む事態にまでなった事が有ります。

 

 

診察をし胃カメラを飲んで分かったのは、「胃潰瘍」でした。
先生に聞くと「精神性の胃潰瘍」と言っていました。
その時に初めて、「精神的なものが体にも影響するんだ」と言う事を知りました。

 

 

結局その職場にいる限りは、「胃潰瘍」は治らないと考え仕事を変えて少ししたらすっかり傷みも取れて良くなりました。

 

 

 

 

過度なストレスを長期に渡って受け続けると、僕の場合は「胃潰瘍」でしたがその他にも。

 

 

頭痛
便秘
下痢
気管支喘息
十二指腸潰瘍

 

 

などの症状が起きる可能性も有ります。

 

また、それらが進行していくと糖尿病や動脈硬化、癌などの原因にもなっていくと言われています。

 

 

この様に、色々な所に弊害をもたらすストレスなので当然男性更年期障害にも影響を与えると言ってもほぼ間違いはないでしょう。

 

 

 

具体的に更年期にどの様に影響していくのか?

 

 

 

さっきも言ったように、僕はストレスから「胃潰瘍」を患いました。

 

ストレスは胃の粘膜の血行を悪くさせる事により症状を悪化させていくのですが、他にも自律神経やホルモンバランスも狂わせていきます。

 

 

そしてホルモンバランスと男性更年期障害は深いつながりが有ります。
それは、男性更年期障害の主な原因は男性ホルモンである「テストステロン」の低下が原因だからです。

 

 

一般的には加齢によって「テストステロン」は低下をして行くのですが、更年期障害の症状が出てくるのは大まかには40歳以降と言われています。

 

 

ですが、最近では30代や早い人だと20代後半で男性更年期の症状が出てくる人もいて、「テストステロン」の低下が加齢だけでは無い事を裏づけていています。

 

 

また、自律神経の影響は勃起力にも関わってきます。
勃起が起こる条件の一つに、自律神経である副交感神経が優位になっていることがあげられるのですが、自律神経の乱れによって上手く機能出来ない為に十分な硬さが得られない事にも繋がります。

 

 

ストレスを緩和する方法はないの?

 

 

まずストレスを感じやすい人の特徴は。

 

 

几帳面で何でも完璧にしようとする人。

 

責任感の強い人。

 

自分を出せずに我慢をしたり、無理をする人。

 

神経が細い人。

 

などが言えます。

 

 

ストレスを感じにくい人の特徴は。

 

 

何か嫌な事が有ってもすぐに切り替える事の出来る人。

 

人の評価などは気にしない人。

 

要するに、ストレスを感じやすい人の反対の性格の人です。

 

 

 

これ等の事から言えるのは、何時も気持ちを楽に持ち、有る意味図太く生きる事がストレスを溜めずにいられる方法かも知れません。

 

 

そして、逆説的にいうと、「テストステロン」を増やす事がストレスを回避する方法だとも言えます。
何故なら、「テストステロン」の分泌が高くなると気持ちの面で積極的になれるからです!

 

 

「テストステロン」が高い人は、チャレンジ精神が旺盛です。少々困難が有っても前向きに諦めず進んで行く事が出来ます。

 

 

今までは、少しの事で落ち込んでいたのが、「テストステロン」が高くなると前向きに気持ちを切り替える事が出来る様になります。

 

 

そうゆう風になると、ストレスが有っても溜めることなく、上手く発散しながら日常生活を送れて行くんではないですか!

 

 

「テストステロン」を増やす方法はこちらの記事で書いていますので是非参考にして下さい!

 

 



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