オナニーを我慢すればテストステロンは増えるのか?

オナニーを我慢すればテストステロンが増えるのは本当か?

 

【我慢】

 

 

今日は内山です。
今日もご購読有難う御座います!

 

 

前回テストステロンの分泌を活性化させる方法をいくつかご紹介しました。

 

 

肥満を解消すればテストステロンが増える事が分かっていますし、運動や食事、睡眠などでもテストステロンの分泌が活発になる事が分かっています。

 

 

40歳を超えてきて、中折れしたり、中々射精できないなどの勃起障害が起こってきた場合、一番の可能性は男性更年期障害だと言えます。

 

 

男性更年期障害の原因は男性ホルモンである「テストステロン」の低下ですので「テストステロン」の分泌さえあげることが出来れば更年期の症状も改善されていきます。

 

 

そしてこの「テストステロン」の分泌を上げるのに色々な方法が有る中で、今回はオナニーを我慢すればテストステロンが増えるのかを考えて行きたいと思います。

 

 

 

何故なら、オナニーをし過ぎたせいか勃起しにくくなったと言う事をよく聞くからです。

 

 

確かに、若い時を思い浮かべると、1回戦が終わって少し休憩をし2回戦に挑むんですが、2回戦は確かに立はあまり良くなかったような気がします。

 

 

そして、2回戦目は中々射精できない記憶が有ってそう考えると、「テストステロン」の低下で勃起力が落ちるのだから1回戦で射精した時に「テストステロン」の値が下がってしまい勃起力が落ちてしまったとも考えられなくも無い。

 

 

逆に言えば、オナニーを我慢すると「テストステロン」が増えるとも考えられる!本当の所はどうなんでしょうか?考えて行きましょう。

 

 

勃起は何故必要なのか!

 

 

そもそもなぜ勃起が必要なのかと言えば、精子をメスの膣に送り込むために必要だからです。
動物界では子孫を残すために、生殖活動をしますが誰にも教えられることも無く絶えず子孫を増やしてきました。

 

 

これは動物界だけでは無く全ての生き物に共通する事でも有りますが、人間界においては精子を女性の膣奥にまで届けるための道具がペニスで、勃起させることによりその機能が仕事を出来る様にしているんです。

 

 

なので精子が溜まって無ければ、ペニスを勃起させる必要が無いんです。

 

 

 

毎日のようにオナニーをしている場合、精子のたまりが十分で無い事が想像できますよね、なのでペニスも勃起させる必要性が無いと脳が判断して十分な硬さにしないんです。

 

 

 

これはもちろん、「テストステロン」の分泌が十分でも、脳が勃起させる必要性が無いと判断すれば十分な勃起は出来ないようです。

 

 

 

結論から言えば、オナニーを我慢して「テストステロン」が増えたから勃起力が上がるのではなく。オナニーを我慢することによって精子が充分に溜まるので脳が勃起させる必要が有ると判断して勃起するのです。

 

ただ我慢すると言っても、2,3日で十分です。
それ以上溜めても、古い精子は死んでいくのであまり意味は無いようです。

 

 

 

 

色々な文献を調べると、禁欲することで「テストステロン」濃度は増加する事が分かっています。

 

これ等をまとめると、オナニーを我慢することで、「テストステロン」を無駄に消費することなく、又、精子を十分に作り出すことが出来る事からオナニーの我慢は勃起力を上げるのにはかなり効果が有ることが分かりました。

 

 

 

 


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