喫煙と勃起障害の関係|タバコを吸うと勃起障害を招くのか?

タバコとEDについて。|喫煙がペニスに与える影響を考える!

 

喫煙と勃起障害は関係する?

 

 

今日は、内山です。
今日もご購読有難う御座います!

 

 

さて今日は、喫煙と勃起障害、勃起不全は関係するのか?について考えて行きたいと思います。

 

 

僕は17歳の時から45歳までタバコを吸っていました!

 

しかも、一日2箱以上吸っていたのでヘビースモーカーと言っていいでしょう!

 

 

全く自慢にならないんですが、今は完全にやめれたので良かったですが・・・

 

今までに何度も禁煙に挑戦しては失敗し、そのたびにリバウンドで本数が増えていく事を経験しました。
やはり自分一人で禁煙するのは難しいと感じたので、病院の禁煙外来に駆け込む形で解決しました。

 

 

 

結果的には禁煙外来を頼った形にはなりますが、実は2,3日前から意外な事が起こっていました。それは禁煙外来に行く2,3日前からタバコを吸いたいという気持ちが無くなってきたのです。

 

 

吸わなくても我慢できるようになりました。これは以前禁煙に挑戦していた時の感じとは全然違う感じで、吸いたい気持ちが全くわかないで、体もタバコを欲しているという以前のような感じが全くないのに不思議な気持ちでした。

 

 

あれほど辞めたくてもやめれなかったタバコが、いとも簡単に辞めれたのは今も不思議です。
それは、やはり心がこのままだと大変な事になると本気で思ったからだと今では思っています。

 

 

 

結局禁煙外来で処方してもらった薬や、禁煙パッチなるものはほとんど使いませんでしたので辞めようと言う意志だけでやめれたんだと思います。

 

 

ここで一つ参考までに。

 

僕が通った禁煙外来では、診察の前に必ず行ったのが、「呼気中一酸化炭素濃度測定器」と言うもので体内の一酸化炭素の濃度を測りました。

 

 

毎回診察前にはこの機器で測るのですが最初測った時は最大値を示していました。
うろ覚えなんですが確か一番最大が7で最少が1だったと思います。

 

僕が最初測った時は最大の7を示していました。

 

 

こういった目に見える検査も、その後の禁煙維持に効果が有ったのかも知れませんね。その後段々と減っていき最後には最低の1を示していました。

 

 

 

体に与えるたばこの害

 

 

タバコには4000種類以上の化学物質が含まれていて、その中でも特に有害なものが200種類以上も有ることが分かっています。

 

そして、この200種類のなかで60種類以上に発がん性物質が含まれている事も分かっています。

 

 

 

ニコチン

 

タバコに依存性が有るのはニコチンのせいで、ニコチンは人の神経に作用するので辞められなくなるようです。

 

タバコを吸うとニコチンの濃度が上がります。この時タバコが美味しいと感じるのですがこの感覚が脳に刻み込まれる事で依存してしまうのです。

 

 

 

タール

 

また、タールは発がん性物質を含むことが分かっています。以前禁煙外来に貼って有ったポスターに肺の中に溜まるタールの写真が有りました。

 

結構衝撃的だったので覚えているのですが、それはタバコを約20年間すった人の肺の中身の写真で肺が真っ黒なタールに覆われていて肺の中がこんな状態だったら長くは生きていけないだろうと思わせる写真でした。

 

 

このタールは物質が熱で分解される時に発生するもので、濃い茶色をしていて油状の物質です。
こんなのが今まで毎日のように肺に蓄積されて来たのかと思うともっと早くに禁煙していたら良かったと思いました!

 

 

 

一酸化炭素

 

そして一酸化炭素もタバコの害では強力なものです。

 

 

一酸化炭素は何かを燃やした時に不完全燃焼を起こし発生する煙ですが、これを吸い込んでしまう事で酸欠状態になり死亡する事もあり、毎年死者が出ているのはご存知だと思います。

 

 

タバコを吸うとこの一酸化炭素を吸い込むのと同じ状態になるんです。
実際にはタバコの煙はほとんどが二酸化炭素になりますが、その内の1〜3%が不完全燃焼を起こし一酸化炭素になり体内に取り込まれていきます。

 

 

酸素は血液中のヘモグロビンに乗って体の隅々まで運ばれていきます。しかし一酸化炭素が体内に入ると、ヘモグロビンに十分な働きをさせないようにしてしまいます。

 

これは一酸化炭素が酸素と比べて、200倍以上もヘモグロビンと引っ付きやすい性質が有るからで、ヘモグロビンと引っ付いた一酸化炭素がヘモグロビンに十分な仕事をさせない為に常に酸欠状態が続くことになります。

 

 

一日にタバコを吸う本数が1本、2本の人はすくないでしょう、禁煙を考えている人のほとんどが20本以上吸うと思いますが、20本も吸えばほぼ一日中酸欠状態が続いている事になります。

 

 

 

 

タバコを吸う事の害とEDの関係!

 

 

 

タバコに含まれる有害物質は200種類以上有ると言いました。
これは、身体に対して悪い影響を与える数に等しいと言う事で病気の数にも比例します。

 

 

タバコと聞くと肺がんを思い浮かべる人も多いと思いますが、実際にはタバコを吸う事でリスクが上がる病気は数え切れないほど有ります。

 

 

 

大きなところでは、癌、心臓病、脳卒中などがあげられます。
癌一つを取ってみても、タバコを吸う事で癌になる器官や臓器は。

 

肺、咽頭、食堂、胃、肝臓、膵臓、腎臓、骨髄、また女性で有れば子宮頚部なども癌になる確率が高いことが分かっています。

 

 

また、動脈硬化になり易く、心筋梗塞や脳梗塞、くも膜下出血のリスクも吸わない人と比べれば格段に上がります。

 

 

 

 

EDとの関係で言えば、EDの症状のある人の8割が喫煙者というデータが有ります。

 

EDの8割が喫煙者だと言う事でも分かる様に、タバコを吸う事でEDになる確率は吸わない人よりも圧倒的に高いと言えます。

 

 

勃起はペニスの海綿体に血液を送り込む事で起こる現象ですが、喫煙によって動脈硬化になり血の流れが悪くなると、ペニスに流れる血流も弱くなって勃起力が下がります。

 

ペニスの動脈の太さは1ミリ〜3ミリと言われていて、血管に障害が出てくると最初に一番血管が細いペニスに症状が出てきます。
ペニスに障害が出たことが他の部分の血管障害の合図になるとも言われていますので、そのことから勃起障害が出れば、心筋梗塞や脳梗塞の可能性も疑われます。

 



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