EDには種類が有るの?|EDの種類と原因を詳しく。

ED(勃起障害、勃起不全)の種類と原因を詳しく解説。

 

 

今日は、内山です。
ご購読有難う御座います!

 

 

EDと言う言葉をご存知でしょうか?

 

これは、勃起障害や勃起不全と同じ意味です。

 

 

よく似た言葉にインポーテンツという言葉が有りますが、これは意味がちょっと違います。

 

 

EDや勃起障害と言うのは、立が悪かったり途中で萎えたり最後までSEXが出来なくなる事が数回に1回から重度になると毎回起こることを言います。

 

勃起力は弱くても勃起は出来なくはない状態を言います。

 

 

一方インポーテンツは勃起不能の事を言いますので、どのような状態でも勃起が出来ない事を言います。

 

 

 

EDの原因と種類

 

 

 

EDの種類には大きく分けて3つあります。

 

 

1、器質性ED

 

2、心因性ED

 

3、薬剤性ED

 

 

 

 

1、器質性ED

 

 

器質性EDとは、一つには加齢によって勃起力が弱まり起こるEDです。なぜ加齢によって勃起力が弱まるのかと言うと、加齢によって神経や血管の状態が悪くなって行く為ですが、特に動脈硬化が原因での血行不良のために勃起力が弱くなっていくケースが有ります。

 

 

また、生活習慣病が糖尿病や高血圧などを引き起こして血管に不具合が生じる場合も、EDの原因として少なくは有りません。

 

 

いづれにしても血管に問題が起きてくると、色々な病気を併発しEDを加速させていきます。喫煙なども血管に対してかなり悪影響を与える事が分かっています。

 

 

生活習慣病の中でも特に多いのが糖尿病です、ある病院の調査では糖尿病の患者さんがEDになるケースが8割を超えています。残りの2割の人ももしかすると近い将来EDになる可能性はかなり高いと言えますよね。

 

糖尿病は血管に異常が起こるためEDの確率も高くなるのだと思います。

 

 

 

その他にも、高血圧や脂質異常の患者さんの場合も6割以上の人がEDの症状で苦しんでいるようです。

 

高血圧や脂質異常も進めば動脈硬化になりますので、やはり血管の状態がEDに直接影響を与える物だと言う事が分かります。

 

 

 

 

 

血管に不具合が無い場合でも、EDになるケースが有ります

 

 

それは、神経に障害がある場合です。
勃起のメカニズムは脳が性的刺激を受けて、それをペニスに送ります。その時に神経に異常が有れば当然ペニスに上手くその指示が伝わらないからです。

 

 

特に脳に異常が出る症状の場合、自律神経が障害を起こします。勃起は副交感神経が優位の時に勃起する事から、自律神経に障害が出ると上手く勃起できなくなりEDになります。

 

 

 

その他にも、手術やケガによるEDも有ります

 

 

骨盤の内臓器を摘出などをしてような場合、例えば前立腺や膀胱、直腸などですが、これ等の手術はペニスの海綿体の近くの血管や神経を傷つけてしまう場合が有ります。

 

 

そのような場合にも、EDになる確率が高いと言われています。

 

 

 

これ等を器質性EDと言います。

 

 

 

2、心因性ED

 

 

心因性EDは2つに分けられます。

 

 

現実心因

 

 

一つ目が、現実心因と言う症状です。

 

 

これは比較的自分自身でも気が付きやすいと言われていて、仕事や家庭でのストレス、または、妻や恋人にSEXに対してネガティブな言葉を浴びせられたりした場合などです。

 

 

パートナーに何気なしに言われた言葉、これは結構後に引きます。

 

 

僕の場合。

 

 

「えっもう終わり!」 「まだ、いっちゃダメ〜」 「奥まで突いて〜」などです。

 

奥まで付いてるのに「奥まで突いて〜」は結構長い時間頭に残っていました!!!

 

 

 

そして今の時代は、ストレス社会と言われるほど、ほとんどの人がストレスを感じていると言われています。

 

 

特に40代以降、仕事での責任などでかなりのストレスを抱える事は、もはや避けきれないのではないでしょうか?

 

 

また、結婚生活での妻への不満や心配事、過労、金銭的な事など数えればきりがないほど様々な原因が考えられます。

 

これら日常的に発生することが何時も心の殆どを占めて、EDになるのだと言われています。

 

 

 

深層心因

 

 

 

そしてもう一つが深層心因と言われるものです。

 

 

深層心因とは、子供の時の体験やショックを受けた事が原因でEDになっている場合です。

 

 

この場合、自分自身で気づく事は難しく、ほとんどが無意識の中と言うか、自分でもその存在に気が付いていない事が殆どです。

 

 

深層心因が原因の場合は自分でも気づいていないので、一体何が原因で勃起が上手く出来ないのか色々と試してみるのですが改善しないケースが多いみたいで、改善出来ても長期間にわたる事も少なく有りません。

 

 

 

3、薬剤性ED

 

 

この薬剤性EDは、何時も服用している薬が原因で起こるEDです。

 

 

薬の種類としては。

 

中枢神経系、循環器系、消化系、末梢神経系などの薬です。

 

こういった薬を服用することでEDになるケースが有りますので、その場合は正直に今の症状を主治医に相談して対処してもらう事で改善する事が出来ると思います。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

器質性EDでは、病気や外傷が原因なので比較的処置の仕方はハッキリしているのが特徴だといえますね。特に血管障害に気を付ける事で良い方向に行きます。

 

 

加齢だけは避けようが有りませんが、日ごろから血管に負担のかけない生活習慣を送って行けば70歳になっても朝立ちをし、週に2回位のSEXも出来るんじゃないでしょうか。

 

 

僕はまだ50代ですが、40歳位の時に勃起障害になりましてその後しばらくの間放置していたのですが、50歳の時に運動と精力サプリメントの併用を始め今ではほとんど毎日朝立ちをしますし、毎日でもSEXが出来る様にまでになりました!

 

 

やはり、生活習慣に気を付けて、体を鍛えれば人間の体は修復して成長するんだなと感じています。

 

また、精力サプリメントによって、男性ホルモンと成長ホルモンの分泌を活性化していったのもおおきな前進だったと思います!

 

 

精力サプリメントは勃起力を上げていく事が使命なんですが、勃起力の回復には血管を拡張して血流を良くしなければかないませんし、脂肪を抑制して代謝を上げ筋肉量を増やしていく事でホルモンの分泌を活性化していく使命も担っています。

 

 

結局はこれ等の成分の殆どが身体にとって良い成分で有り、血行促進や脂肪燃焼をする事で動脈硬化を防ぎ糖化を強力に抑制してくれる作用で糖尿病の予防にもなっていきます。

 

 

こういった体の変化の先に、勃起力の回復が有ります。

 

 

 



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