マカは何故精力剤に配合されるのか!

マカの事|効果や効能は本当なのか?

 

 

今日は、内山です。

 

 

「マカ」

 

男なら一度は聞いたことが有ると思います。

 

 

精力剤に配合されている天然食材です。

 

 

アメリカNASAが、宇宙飛行士の携帯食で使用して一躍有名になりました。

 

 

それ以来日本でも、マカ配合の精力サプリメントは多数販売されていたのはご存知だと思います。

 

 

 

 

マカはペルーのアンデスが原産です。

 

 

見た目は日本のカブのような形で、アブラナ科の一種です。

 

 

古代インカ帝国の時代から貴重な食材として重宝されて来ました。

 

 

2000年前から栽培されていたとされ、インカ時代には階級の高い人しか口に出来なかったようです。

 

 

このアンデス地方では、当時から滋養強壮や精力減退、不妊などの民間薬として利用されています。

 

 

標高の高いアンデスでは、子供が生まれにくいにもかかわらず、繁栄したのはマカのおかげとさえ考えられています。

 

 

別名「アンデスの人参」と呼ばれ、現在はペルー政府が厳重に管理し外貨獲得の為の資金源にもなっていて、ペルー国外に持ち出すことは禁止になっています。

 

 

ちなみに日本はマカの輸入ではアメリカに次いで2番目の輸入国になっています。

 

 

アメリカは知る人が知るサプリメント大国です。

 

医療費が非常に高額になる為に普段から健康に気をつける人が多く、サプリメントが発達しているのでマカを多く輸入するのは分かるのですが、日本は人口から考えてどんなけ「マカが好きやねん」と突っ込みを入れたくなりますよね!

 

 

 

マカの育つ環境や成分

 

 

 

マカは標高3500メートル以上の高地で、昼夜の温度差が大変激しい過酷な環境で力強く育ちます。

 

 

土の栄養分を根こそぎ吸い取るので、一度マカを栽培したら数年間は何も育たないとさえ言われています。

 

 

 

マカの成分は

 

 

 

  • カルシウム
  • 鉄分
  • タンパク質
  • 亜鉛

 

 

アミノ酸では

 

  • アラニン
  • アルギニン
  • アスパラギン酸
  • グルタミン酸
  • グリシン
  • ヒスチジン
  • イソロイシン
  • ロイシン
  • リジン
  • メチオニン
  • フェニルアラニン
  • プロリン
  • セリン
  • トレオニン
  • チロシン
  • バリン

 

 

 

などとなっていて、精力や抗酸化力、免疫力を高めてくれる成分がズラリと並んでいます。

 

 

特に、アルギニンと亜鉛が多く含まれているのが特徴です。

 

 

 

 

マカに含まれるアルギニンの効果は!

 

 

 

色々な有効成分が含まれているマカですが、中でもアルギニンが多く含まれているのが特徴です。

 

 

精力サプリメントなどでも、このアルギニンと言う名前はよく聞きますが一体どんな成分なんでしょうか?

 

 

 

アルギニンはアミノ酸の一種です。

 

 

アミノ酸は体内で生成されるのですが、加齢などで生成が十分に出来ない事が多いので食べ物から取る必要が有ります。

 

 

アルギニンの効能で一番特筆するのは、「成長ホルモン」の分泌を促してくれる部分です。

 

 

「成長ホルモン」が十分に分泌されるようになると、新陳代謝を促進して脂肪を減少し筋肉や骨を増強、酸化を防ぎ体を若返らせてくれます。

 

 

 

そして、精力の向上に威力を発揮します。

 

 

 

具体的には、一酸化窒素と言うガスの生成を助けてくれます、この一酸化窒素は血行促進には非常に大事な働きをします。

 

 

分かりやすく言えば、この一酸化窒素と言うのは勃起力を左右するものです。

 

 

勃起は、ペニスの海綿体に血液が流れ込むことで起こるのですが、通常は血管や平滑筋が収縮しているので血液が流れ込む事が出来なくなっています。

 

 

そこで脳が性的な刺激を受ける事で、脳下垂体から神経を通じて情報が流されペニスに届きます。

 

 

そうなると先ほどの一酸化窒素が血管や平滑筋などを弛緩することにより海綿体に血液がどっと押し寄せてきます、この状態が勃起した状態で、ペニスの内圧が上がる事により血液が出ていかないようになるのでいわゆる立った状態を維持します。

 

 

一酸化窒素は血管を拡張して血流を改善してくれるので、勃起力を上げてくれるだけでなく体中の血行を良くし、その結果動脈硬化などの進行を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクを低減してくれます。

 

 

普通は体の仕組み上、一番弱い所から不調が現れますので血管の一番細いペニスから不調になっていく事が多いようです、これが勃起障害です。

 

 

勃起障害(ED)は、動脈硬化のサインと言われるのはこういう理由が有ります。

 

 

このアルギニン、マカよりも肉の方がはるかに多く取れるのですが肉をたくさん摂るとなると今度はコレステロールが高くなりそちらの心配が出てきます。

 

 

こういった事から、天然の食材で副作用もほとんどないマカはやはり優れた食材と言えます!

 

 

 



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