うつ病と男性更年期障害は違うの?

うつ病と男性更年期障害の症状は違う?|その見分け方と違い!

 

今日は、内山です。

 

 

 

うつ病と男性更年期障害の違いですが分かりますか?

 

 

 

と言うのも、うつ病だと思い病院で治療をするものの中々治らないという話をよく耳にします。

 

 

僕も男性更年期障害の事を調べるうちに「アレ!」これってうつ病の症状じゃないのって思う事が有ったり。

 

 

何かでうつ病の事が書いてありそれを読んでいると、「アレ!」この症状は男性更年期の症状と同じじゃん!て事が良くありました。

 

 

実際にはお医者さんでもこの区別は難しいらしいです。

 

 

近年日本ではこのうつ病が急増しています、データでは1999年の時点で44万1千人だったのが2014年には111万6千人と2倍以上にもなっています。

 

 

大きな会社では全体の3パーセントがうつ状態とも言われていて、30代〜50代の自殺も増えていると言います。

 

 

 

このうつの症状、抑うつ状態具体的には。

 

 

1、気持ちが落ち込む。

 

2、気分が沈む。

 

3、理由も無いのに悲壮感が湧いてくる。

 

4、一人になるのが無性に寂しい。

 

5、涙が出てくる。

 

6、生きていても楽しくないと感じる。

 

7、自分はダメな人間だと考える。

 

8、ついつい、死ぬことを考えてしまう。

 

 

こういった気持ちになるのが、抑うつ状態だと言われています。

 

 

こうしてみると、うつ病は精神的な部分で、男性更年期の症状は精神的な部分と肉体的な衰えの部分も有るとも言えます。

 

 

当然こういった気持ちの時は体も重いでしょうし、性欲も湧かないでしょうが。

 

 

男性更年期障害の症状も精神的な部分では、うつ状態の症状と共通するところも多いのは確かなようです。

 

 

男性更年期の症状の一つで勃起障害が有りますが、勃起障害がうつを招き、また、抑うつ状態が勃起障害を引き起こすとも言われます。

 

 

 

うつ病と診断されて治療を受けても改善されない時も有るのはなぜ?

 

 

オーストラリアの大学での調査が有ります。

 

 

調査の対象となった3987人の内203人がうつ病と診断されたのですが、この203人は明らかに男性ホルモンである「テストステロン」の値が低いことが分かったそうです。

 

 

もちろんうつ病の方全員が「テストステロン」の値が低い訳では無いらしいのですが。

 

 

 

うつ病と診断されて治療を受けても、上手く改善しない人も多いみたいです。

 

 

その原因として考えられるのが、抗うつ薬です。

 

 

うつ病だと診断された場合、処方されるお薬の種類は多いのですが、それらで効果が無い場合ドンドンお薬の種類が増えていきます。

 

 

人によって効くお薬が違う為です。

 

 

抗うつ剤には色々な種類が有りますが、その中には「テストステロン」を下げてしまうお薬も有ります。

 

 

 

また逆に、「テストステロン」の値が下がったから抑うつ状態になっている事も考えられます。

 

 

ある病院の報告では、うつ病の患者さんの半分以上が「テストステロン」が上がったことで症状が好転したと言う報告も有ります。

 

 

ただこれには補則があって、「テストステロン」の補充が、抗うつ剤よりも効果が有ると言う事ではないと言う事で、「テストステロン」はうつ病そのものの症状に対しては、あくまでも補助的な役目をすると言う事です。

 

 

一番確実な方法が「テストステロン」を増やす事!

 

 

 

いずれにしても、「テストステロン」を上げる事が更年期障害は勿論ですがうつ病にも効果が有るのは確かなようです。

 

 

男性更年期の症状の一つで勃起障害(ED)が有りますが、うつ病の患者さんの多くもEDの方が多いのです。

 

 

これはどちらも共通する部分で「テストステロン」の値が低いことに由来します。

 

 

年齢的にも40代〜50代でうつや更年期障害の症状を訴える人が多いのも、加齢により男性ホルモンである「テストステロン」が低下してくる年齢と重なります。

 

 

40代〜50代という年代は、悩みも多く、家庭や職場でも責任が重大です。かなりのプレッシャーがあり、かなりのストレスが有るでしょう。

 

 

自分の生きて来た人生を振り返ったり、将来への不安もまだまだあると言えます。

 

 

また一番忙しい年代なので、生活環境も決していいとは言えず、食事や睡眠、運動不足などの悪い習慣は仕方がないとも言えます。

 

 

一般的には加齢によって減っていく「テストステロン」ですが、乱れた生活習慣の元ではその減り方にも拍車が掛かり、一気に低下することも有ります。

 

 

そうなると、更年期の症状やうつの症状と言ったものが、余計顕著に表れてくるのですね。

 

 

だから何はともあれ、「テストステロン」を増やさないといけないです!

 

 

「テストステロン」はどうやったら増えるのか?

 

 

 

これは、良く記事にするのですが。

 

 

30歳位までの人なら、生活習慣を良いほうに変えるだけで「テストステロン」の分泌は上がるとも言われています。

 

 

それには、まず睡眠から見直しましょう。

 

 

なぜなら「テストステロン」は寝ていく間に多く分泌されるからです。

 

 

特に夜の10時から2時までがホルモンのゴールデンタイムと言われていて、この時間の睡眠が「テストステロン」の分泌には絶対に外せない時間です!

 

 

また、「テストステロン」の分泌が上がってくれば、寝ている間に再生工場として働いてくれるので、けがの修復やお肌の再生等をしてくれるのにはこの時間帯が一番活発になる時間だからです。

 

 

 

バランスの取れた食事ももちろん有効です。

 

 

タンパク質、亜鉛、ビタミンb群をたくさん取って下さい。

 

 

過度なストレスも厳禁です、ストレスを出来るだけ感じない(全く無くすと言う意味では無い)生活を心がけるのも大事です。

 

 

「テストステロン」は主に精巣(金玉)で生産されます、この精巣は酸化に敏感で弱く、過度なストレスで体が酸化してくると、「テストステロン」の生産に関わってきます。

 

 

 

運動はしていますか?

 

 

 

運動不足も「テストステロン」を下げる原因になりますし、同時に肥満やメタボリックシンドロームにもなりやすくなります。

 

 

逆に「テストステロン」が低下すると、メタボのリスクが格段に上がる事も分かっています。

 

 

「テストステロン」には脂肪分を分解して筋肉が付きやすく太りにくい体にする作用も有るからです。

 

 

 

こういった事に注意しながら、生活の質を改善していけば若いうちなら「テストステロン」の分泌を上げていくのも可能だと思いますが、40歳を超えて更年期の症状が出始めている人には残念ながらこれだけでは不十分です。

 

 

 

30歳以降ホルモンの分泌は下がる一方です。

 

 

しかも、更年期の症状がでている場合、かなりの確率で「テストステロン」は低下しています。

 

 

このような状態では、生活習慣の改善だけでは必要な分泌が十分出来ません。

 

 

 

 

ではどうするか?

 

 

 

そんな場合は、精力サプリメントの併用をお勧めします。

 

 

生活習慣を出来るだけ改善して、同時に精力サプリメントで不足分を補うと言う考え方で進めていくのが良いと思います。

 

 

精力サプリメントには、「テストステロン」の自力分泌を助ける成分が配合されていますので想像以上の効果が実感できるはずです。

 

 

精力サプリメントは時間をかけてじっくりと、体質の改善をして行く特徴が有りますので最低でも3か月ぐらい続けてみて下さい。

 

体の中でサプリメントが効いていく仕組み。




【 新陳代謝にはサイクルが有ります 】



肌が生まれ変わったり、髪の毛が生え変わったり、けがをして治る過程でも新陳代謝は行われています。



血液や肌、臓器や胃腸、骨など全て一定のサイクルで生まれ変わっていきます。



精力サプリメントを飲んでもすぐに効果が表れないのは、この新陳代謝のサイクルが有るからなんです。




【 生まれ変わる周期 】


血液           120日         
肌細胞          28日 
心臓            22日
胃腸           3日〜7日
骨             2年



骨が一番遅く、完全に生まれ変わるのに5年〜7年かかると言われています。




上記は若い場合なので、年をとるほど新陳代謝は悪くなって時間もかかるようになります。



例えば、肌細胞は20代の頃は、28日周期と言われていますが、40代になると55日程度かかると言われています。



精力サプリメントを飲んだからと言って、すぐに効果が表れないのは、この新陳代謝が有るからなんです。



新陳代謝は、血液の循環により体の隅々にまで「酸素」や「ホルモン」などをいきわたらせる事によって新陳代謝を活発にします。



血液はおよそ120日で入れ替わると言われています。




なので、精力サプリメントを飲んでもしっかりと体質を改善させようと思ったら、120日は必要と言う事になります。




今日飲んだサプリが、4か月後の血液の循環によって体内を循環すると言ったイメージを持ってください!



血液が生まれ変わるまでに4か月かかる事から、精力サプリメントを飲んで効果が有る程度実感できるようになるまで、最低でも3か月程度は必要になります。



3か月も!と思うかもしれませんが、これからの長い人生の内のたったの3か月です!

 

 

マカ&クラチャイダム12000+


一番効果を実感したのが、このサプリメントです!



元々勃起障害で色々調べていくうちに、男性ホルモンの低下による男性更年期障害に行きつきました。



勃起障害の改善には、「テストステロン」を上げていくしかなく、それには精力サプリメントが最適なのを知った訳です!



そして見つけたのが、このマカ&クラチャイダム12000+でした。



一袋に詰め込まれた有効成分量に度肝を抜かれました!



天然マカ6000ミリグラムとクラチャイダム6000ミリグラムです。



そして、追加でアルギニン6000ミリグラム!サプリ一粒でこれらが各100ミリグラムも取れるんです。



続ける為には、サプリ自体が飲みやすいのと、価格が安いと言うのが絶対条件なのでそう言う意味でもこのサプリメントは頭一つ出ています。



他のサプリでこの成分量だとかなりの高額になるのは間違いないですよ!




マカは有名!



男なら一度は聞いたことが有ると思います。



精力減退や勃起不全などを改善するためのサプリには多く含まれている植物です。



この植物は、アルギニンや亜鉛、鉄、サポニンなどのミネラルやビタミンをたっぷり含んだスーパーフードです。



中でも注目なのが、アルギニンでこの成分は、加齢によって低下する成長ホルモンの分泌を促進します。



成長ホルモンは、代謝を良くし脂肪を減少させ、筋肉や骨を強くし、活力や集中力を高めて全身の若返りにも効果を発揮します。



そして、筋肉量を増やす事で「テストステロン」の分泌が促進されます!(筋肉を刺激し筋肉量が増える事によって「テストステロン」も活性化していきます。)



こんなパワフルな植物のマカですが、もしもそれよりももっと凄い植物が存在すると言ったらあなたはどうしますか?


そんな凄い植物が有るのなら知りたいですか?



ハイ!



それがクラチャイダムという植物なんです!



あまり聞きなれない植物だと思いますが、実はあのマカをも凌駕するスーパーフードなんです!



マカは一部のサプリメーカーが取り上げたことで、一躍有名になりましたが実はクラチャイダムの方がアルギニンの量はマカの2,6倍も含まれています!



その他にも、必須アミノ酸や抗酸化作用に優れたポリフェノール、ミネラル、植物繊維などの有効成分を豊富に含んでいます。



マカとクラチャイダムを同時に取る事で、必須アミノ酸のバリン、ロイン、イソロイシンを両方から取ることが出来るんです。



バリン、ロイン、イソロイシンとはBCAAと言われ、活力維持のエネルギー源として必須の成分です!



この他にも、体内のバランスを保つのに重要なミネラルの亜鉛やトンカットアリ、牡蠣、スッポン、マムシの成分まで配合しています。



ここまでの高いクオリティーでコスパが良いのが最初に選んだ理由です!


そして、国内生産という安心安全な所もダメ押ししました!

 



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