勃起力の低下の原因とは?色々あるがやっぱりあれでしょ!

勃起力の低下の原因とは?色々あるがやっぱりあれでしょ!

 

勃起力の低下の原因とは?色々あるがやっぱりあれでしょ!

 

 

こんにちは、内山です。

 

 

若い人でも勃起の勢いがないと悩んでいる人も少なく有りません。今日は勃起力低下の原因について考えて行きましょう!

 

 

「勃起しても硬くならない」「半立ち状態で挿入できない!」など、若い人でもこの様な悩みは少なく有りません。その原因を考えて行くといくつか考えられる事が有ります。

 

 

1、オナニーのし過ぎ(回数)

 

2、オナニーで強くこすり過ぎ(刺激が強すぎる)

 

3、下半身の筋肉の衰え(PC筋の衰え)

 

4、男性ホルモン「テストステロン」の低下

 

5、過度なストレス(緊張状態が続く)

 

 

と、おおかたはこの様な原因が考えられると思いますが、当てはまるものが有りますか?

 

 

僕は50歳位から精力サプリメントを飲みながら、運動を取り入れた生活をする様になりました。半年もしない間に勃起力が改善していつも若い頃のようにムラムラする時期があり毎日のようにオナニーをする様になったんですね、そしたらまた、勃起障害になってしまいました。

 

 

勃起力が上がる生活をしているはずなのに、おかしいなと考えていたらオナニーのし過ぎで勃起力が低下していたことに気付いた苦い経験が有ります((´∀`))

 

 

体内の「テストステロン」が十分に分泌されていて、ペニスが十分に硬くならない場合オナニーのし過ぎと言う事も頭に入れて置いて下さい!

 

 

本来、勃起と言うのは精子が溜まると、子孫を残す為に遺伝子レベルで射精したくなるものです。ペニスの役目と言うのは、その精子を女性の膣の奥に届かせる為に有ります。なのでオナニーをし過ぎて精子が十分に溜まっていない状態では強く勃起をする意味が無いのです。

 

 

ただし、精子が十分に溜まっていなくても、性的興奮があると勃起はしますのでSEXの時に良く勘違いするのですよ。「半立ちだ!」とか「硬くならない」とかですね。これは精子が溜まっていないから起こる症状で仕方が無いんですね。

 

 

「半立ち」の状況でも射精は出来るんです。完全に溜まって無くても少しでもあれば射精は出来ます。ただ最大限に勃起できないだけです。例えば今日SEXするのに昨日も一昨日もオナニーしていたら精子が溜まる訳が有りません。若い人でさえそうですから僕たち位の中年はなおさらです。

 

 

試しに1週間オナニーしないで溜めてからSEXしてみて下さいよ。他に不調が無いのでしたら最大限に勃起できるはずですよ。

 

 

30代に突入すると、そもそも精子を作るのに時間がかかるようになっていきます。精子は金玉や前立腺でほとんどが生産されますが、加齢によって徐々にその働きが衰えてきます。そうすると精子を生産するにも時間がかかるようになります。また、精子の材料の「アルギニン」が体内で合成できなくなるのもその原因です。

 

 

「アルギニン」は体を生成するのに欠かせない「アミノ酸」の1種ですが、若い頃は体内で合成されます。それが年を取るにしたがって必要な量を合成できなくなるものです。精力サプリメントを見ると分かりますがほとんどの商品に「アルギニン」が配合されている位大事な栄養素です。

 

 

精力サプリメントは「アルギニン」を配合する事で、精子の合成にも働きかけるので、精子の量や濃さに効果が有りそう言う部分でも勃起力の強化に貢献しています。実際勃起力が格段に上がります!

 

 

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それから、オナニーの時にコスリすぎも良くありません!刺激が強すぎるんです。いつも刺激の強いオナニーをしていると本番の時に刺激不足でだんだんと萎えていきます。少々しまりの良い女性としてもオナニーの方が遥かに刺激が強いでしょ?それにこれを続けていくと「中折れ」や「半立ち」が癖になっていき最後にはEDになる可能性も有ります。

 

 

オナニーは出来るだけ控えて、してもあまり強く「こすら」無いようにして下さい!40以上の人で1週間に1度以上SEXが有る方なら、オナニーしないでも良い位ですよ。

 

 

 

【 下半身の筋肉の衰え 】

 

最近スクワットをしました?若い頃なら体育の授業や何かでスクワットをした事が有ると思いますがどうですか?屈伸運動みたいなやつですが、最近しました?

 

 

していないのでしたら、1度してみて下さい。どれだけ下半身の筋肉が衰えているのかが分かると思います。下半身の衰えに比例する様に勃起力も衰えていきます。これは「骨盤底筋群」が衰えが原因です。

 

 

「骨盤底筋群」とは内臓を胴体の底で支えている部分です。この部分が衰えると「胃下垂」とか「内臓下垂」とかという状態になります。触ると分かりますが胃や腸の周りには骨が無く周りを筋肉が覆っています。「骨盤底筋群」はこれ等も含めた名称です。

 

 

ペニスの根元は「骨盤底筋群」に支えられています。なので「骨盤底筋群」が衰えるとペニスを支える力が弱くなり、勃起力にも影響がでるのです。そこで「骨盤底筋群」が衰えているのはスクワットをしてみると分かります。

 

 

最近全く運動をしていない人なら10回すると「ガクガク、ブルブル」するはずです。かなりキツイです。僕も運動を取り入れる時に、下半身の強化にスクワットをしたのですが、たったの「5回」で息が上がり無理でした。その後5日位筋肉痛で普通に歩くことも出来ない位衰えているのを知りました。

 

 

ちなみに「骨盤底筋群」を鍛える方法はスクワット以外ありません。スクワットをする事で体の中で1番大きな太ももの筋肉が鍛えられますし、「骨盤底筋群」も鍛えられます。筋肉量が増えると「テストステロン」と「成長ホルモン」の分泌が促進されるので、余計に筋肉がつく良い循環になります。

 

 

「テストステロン」と「成長ホルモン」は男に取って非常に大事な「ホルモン」で、この2つの「ホルモン」が低下する事で「男性更年期障害」とい病気が起きて来ます。「テストステロン」と「成長ホルモン」は各々違う役割が有るものの共通する部分も多く同じ様な働きも多くあります。

 

 

共通する働きとしては

 

 

1、筋肉、骨の増強

 

2、造血作用

 

3、脂肪燃焼作用

 

4、細胞の修復作用

 

5、血行促進

 

 

と、体の根本的な生成に共通して働きかけているのが分かります。性機能に関しては「テストステロン」が影響していて、「成長ホルモン」は性機能には直接かかわっていませんが、「成長ホルモン」を分泌させることでそれに刺激を受け「テストステロン」の分泌も促進されます。なので、お互いを必要としていると言ってもいいのです。

 

 

「男性更年期障害」の1番分かりやすい症状として「勃起障害」が有りますが、体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」が低下する事で起きる病気です。特に、40歳を過ぎる位からの「勃起障害」は「男性更年期」の症状と考えていいと思いますよ。いずれも「テストステロン」と「成長ホルモン」が不足してきているのが原因なので、しっかりと自力で「テストステロン」と「成長ホルモン」が分泌されるようにするのが大事です。

 

 

精力サプリメントの良い所は、「テストステロン」と「成長ホルモン」の分泌に必要な栄養素を1日1粒か2粒で摂取できるところでしょうね!本来これ等の栄養素と言うのは食事でとるのが1番いいのですが、近年の食事事情を考えるとそうとも言えない部分が有ります。

 

 

町に溢れているファストフード、脂肪やカロリーが多く栄養が貧弱な食べ物。畑に出来る野菜などの食材も土壌の栄養が貧弱になったことで栄養分はひと昔前の何分の1とか何十分の1にまで低下しているものも少なくないと言われています。

 

 

そんな中で、必要な栄養素を摂取する、毎日バランスのよい食事を考えるだけでも大変と言えます。毎日の食事を出来る範囲で意識しても足らない部分を精力サプリメントで補っているという安心感も大事だと思います。

 

 

僕はそう言うことも含めて、精力サプリメントをお勧めしています。

 

 

そして、ストレスも勃起力には大きな影響が有ります。

 

 

実感している人も多いかも知れませんが、ストレスは性機能に大きな影響を及ぼします。それはストレスが蓄積していくと「ホルモン」の分泌を著しく低下させるからです。さっきも言いましたが体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」が低下する事で精力の減退や「男性更年期障害」を発症するからです。

 

 

また、精神的な部分でもいつもモヤモヤが無くならずにSEXの時も気持ちが入らないようになり、それが原因でEDにまでなる人もいるほどです!これを心因性EDと言うのですが決して少なくは有りません。

 

 

「ホルモン」の低下を防ぎ、精力の回復や勃起力の回復にはストレスを溜めない事が非常に大切です。勃起するには自律神経の内の「副交感神経」が優位になっていないといけません。「自律神経」は聞いたことが有ると思いますが、実はこの「自律神経」には2種類あり、「交感神経」と「副交感神経」と呼ばれるものです。

 

 

緊張状態や神経が高ぶっているときは「交感神経」が優位の時です。また、反対にリラックスしている状態は「副交感神経」が優位になっているときです。以外かも知れませんが勃起をするには「副交感神経」が優位になっているんです。

 

 

この2つは自動的にどちらかが優位になるようになっていて、勃起をするときには必ず「副交感神経」が優位になっている必要が有ります。言い換えれば「副交感神経」が優位になっていなければ決して勃起はしないんです。

 

 

しかし、過度なストレスが掛かりすぎると「自律神経」が乱れて上手に「交感神経」の切り替えが出来なくなり、これがSEXのときに「副交感神経」を優位に出来なくて勃起が出来ない原因になっています。いつも「緊張している」状態になっているんですね。

 

 

なので、出来るだけストレスを軽減できるように意識する事が大事です。もちろん仕事や家庭での事がストレスの原因になっている場合、簡単ではないでしょうが今のままではドンドン悪い方向に行ってしまします。精力サプリメントに配合されている成分には、精神状態をリラックスさせるための栄養素も配合されているので精神的な安定も期待できます。

 

 

もちろん、薬の様な副作用も有りませんので安心です。

 

 

精神を落ち着かせて安定させるのは「セロトニン」という物質が大事ですがこの「セロトニン」の分泌に必要な栄養素が、「トリプトファン」です。精力サプリメントにはこの「トリプトファン」を配合しているものも有るので心身ともに健康な体質に改善出来ます。

 

 

ただし、精力サプリメントは飲んですぐに効果が表れる物ではないので、続けることが大事です。僕のお勧めしているサプリメントは体内の「テストステロン」と「成長ホルモン」を自力で分泌する為の栄養素を高配合しているので1日に1錠か2錠飲むだけで簡単に十分な栄養を摂取出来るようになります。また、虚弱体質や高齢の方にも無理なく自然に体質を改善してくれるのでご安心下さい!

 

 

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